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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

メモメモ

何でこんな時間かというと、まぁアレな日なワケで。
藤木先生が来なくても行くようになってしまいました・・・

とりあえずハヤテの本を漁って来る予定です。

んなワケでシタガキー




「あなたには・・・ナギがいるから・・・・・・」
「マリアさん・・・?」
「だから私は、ハヤテ君の気持ちには応えられないって・・・どうしてわかってくれないんですか!?」

声が、感情が、抑えられません。

「私だって・・・私だってあなたのことが・・・」

コメント

え・・・私・・・感情に任せて・・・何を・・・

「あなたのことが・・・ハヤテ君のことが・・・」

待って、違う・・・私が言おうとしたのは、こんなことじゃなく・・・

「ハヤテ君の・・・ことが・・・」

や、ダメ・・・それは違う!
私が言いたいのは――――――

「スキ・・・です・・・」
「マリア・・・さん・・・」
「私も・・・ハヤテ君のこと・・・スキなんです・・・」

言って・・・しまいました・・・
決して口にしないはずだった言葉を・・・この、想いを・・・

「マリアさん・・・」

ハヤテ君の驚いた顔が、滲んで見えました。
ハヤテ君とあの子の間で板挟みになっていた私の心は、
禁忌を犯したその時に決壊してしまったのか・・・涙が・・・止まらなくて・・・

「でもダメなんです・・・ダメなのに・・・!」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ってムリだ、この時間に手袋無しで指先さらすのは辛すぎる(汗
屋外でシタガキは無謀でした・・・

ダメだとわかっていても、もう・・・取り返しはつかなくて・・・

「う・・・うぅ・・・ごめんなさい・・・うぁ・・・」

嗚咽をあげて泣くしかなくなってしまった私を・・・

「うぁ・・・・・・っ!? ハヤ・・・テ、君・・・」

ぎゅっと・・・ハヤテ君が抱き締めてくれていました。

「マリアさん・・・すみません・・・
 僕は・・・マリアさんの事情はわかりません・・・
 こんなことを言って、マリアさんのことを苦しめてしまったかも知れません・・・」

私を胸に抱いて、耳元で優しく囁いてくれます・・・

「でも・・・それでも、僕は・・・マリアさんが辛い目に遭わないように、全力を尽しますから・・・!」

ハヤテ君の声が、染み入るように私の心に響いてきます。
こんなことになって、辛い目に遭うのは私だけじゃなく・・・
むしろハヤテ君こそ、本当に辛いことになるのです・・・
そして彼自身はそのことを知らなくて、私はそれを伝えるつもりだったのに・・・
ナギとの間にある誤解を全て明かして、彼に真実を伝えるつもりだったのに・・・

囁いてくれる声が・・・
抱き締めてくれる温もりが・・・

諦めるハズだった想いを、どうしようもなく掻き立てて・・・

ねこバスさん並び中(10:15)
列長すぎ・・・買えなそ・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

間違いだってわかっているのに・・・このまま、溺れてしまいそうなくらい・・・
いえ・・・もう既に溺れているのでしょうね。
いつの間にか、私もハヤテ君の背に腕を回して・・・抱き合っていたのですから。

・・・わかっています。
こんな満たされた気持ちでいられるのは、ほんの僅かな間でしかないと。
この腕の中の温もりも、やがて幻のように失われてしまうのだと。

それでも・・・せめて・・・どうせ叶わぬ想いなら、せめて今、一時だけでも・・・

顔を上げると、すぐそばにハヤテ君の顔がありました。
視線が絡まって、その優しい瞳に引き寄せられるように、更に顔を近付けて・・・
ハヤテ君の吐息を肌で感じて、ゆっくりと目を閉じて――――――


ばさっ。


背後で、音がしました。

私は目を開けて、
ハヤテ君は顔を上げて・・・

「お・・・嬢、様」


禁忌を侵した報いは、こんな短い夢を見ることすらも許してはくれませんでした。

温かい、せつなの夢は幻と消え・・・


まだ並んでる(10:55)・・・
んでもってさんとか売り切れてそうだ・・・


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「お、お嬢様、あの、これは・・・」

慌てて弁解を始めようとするハヤテ君を手を上げて制し、
ゆっくりと振り返ります。

そこにいたナギ―――廊下の角を曲がったところで雑誌を取り落としたままでいました―――は、
怒り・・・ではなく、目にした状況が信じられない、という顔で・・・そこに立ち尽くしていました。
私が歩み寄ると、
“悪い冗談だろう?”とでも言いたげな引きつった笑みを浮かべ、
近付いた私の表情と・・・泣きはらした目を見て、
その笑みは凍りついて・・・

「全て、説明します・・・」
「あ、ああ・・・説明してくれ」
「あの、お嬢様! これは僕が・・・!」

きっと、私をかばおうとしてくれているのでしょう。
そんなハヤテ君に振り返り、

「いえ・・・ハヤテ君にも、説明しなくてはならないことがあるんです」
「僕にも・・・?」
「はい・・・」

怪訝な顔のハヤテ君に、心のなかで謝りながら・・・

とりあえず帰途に。
疲れたけどお目当てはだいたい入手できた感じっす。
ほとんどハヤテ本ですが・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「初めから・・・一年前、ハヤテ君がここへ来た、その時に遡らなくてはなりません。
 長くなります・・・部屋に行きましょう」

あれだけ泣いたから、でしょうか・・・
それとも・・・もう、決定済みの結末に・・・全てを諦めてしまったのかもしれません。
私は自分でも不思議なくらい冷静に、ナギとハヤテ君を自分の部屋へと誘い・・・


全てを、話しました。
二人の出会い、まさにその時に生じた致命的なあの誤解のこと、
私だけがそれを知りながら何も出来なかったこと、
そして・・・それを知っていながらハヤテ君に恋心を抱き・・・
想いを秘めたままに出来なかったことを。


全てを知って、ナギは愕然とし、怒り、泣き・・・そのままうつ向いて・・・顔を上げませんでした。

ハヤテ君は、ただただ呆然として・・・その表情は徐々に、自分を責めるように苦々しく歪み・・・
そして、ハヤテ君の顔に最後に残ったのは・・・諦感。

全てが明らかになって・・・ハヤテ君に残された道は、一つしかないのです・・・

私が全てを話し終えた後、誰も口を開こうとはしませんでした。
ハヤテ君も私も、そしてナギも・・・
誰もが、この話の結末を知っていました。
知っているからこそ、慌ただしくも楽しかったこの一年の記憶を惜しんでいたのでしょう。
誤解という危うい支柱の上で奇跡とも言えるバランスを保ち続けていた、
魔法のような日々を。

そして・・・この魔法は今・・・

「なあ、ハヤテ」
「はい、お嬢様」

ナギの顔には、いかなる表情も浮かんではいませんでした。
怒りと悲しみと、恐れ・・・そして、きっと微かな期待。
そんな感情がせめぎあって、どんな顔をすればいいのかわからない・・・といったところでしょうか・・・
ナギは続けます。
夢を終わらせる、魔法の言葉を。

「ハヤテは・・・今からでも!
 私のことを・・・」

蒼白で無表情だったナギの顔に、
僅かな・・・一るの望みにすがるような色が浮かびます。
そしてハヤテ君は・・・

「・・・・・・すみません」

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クロムハーツ

ここはおいらの下書帳 メモメモ
  • 2013/10/23
  • クロムハーツ
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PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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