ハヤテ第179話 感想 |
[ 2008/06/11 ]
というワケで過去編その2の感想なのですが・・・
とりあえず今回解禁されたあのシーン、
それを現在のハヤテとマリアさんに置き換えて再現されるのを今からそれはもう楽しみにしておりますよ!
いや、まぁそれはいいんですが・・・
いやいやそれはそれでマジで本気で期待しておりますが!
それはともかくとしてというか・・・
なんだか今回の感想というか妄想はえらくもにょもにょとした感じになってしまいまして、
なんて書かれても意味わからないですよね(汗
とりあえず凄く偏ったというか・・・
妄想に妄想を重ねるのはいつも通りなんですが、
今回はちょっと酷いというかんなんつーか・・・
なので追記にポイなのです。
・・・なんつって、実は他の方も同じような感想書いてたら笑えますがw
基本的に自分の感想を書き終えるまでは他所様の感想の類は一切見ない様にしているもので・・・
ありふれた感想だったら笑ってやってくださいw
てなワケで以下追記に〜 えー、まぁ・・・
こう思ったのは自分だけじゃないと思うのですが、
ぶっちゃけこのロイヤルガーデン(王族の庭城)のある“世界”は、
生と死の狭間とか、現世と天上の間とか、もしくは天上そのものとか、
そういう類の場所なんじゃないかなぁと思っちゃいまして。
そういう印象を前提とした感想になってしまうので、
そりゃーもう偏りに偏る感じなので追記に隔離しちゃったワケなのです。
余りにも現実離れした風景からしてそう思いましたし、
しかも幼稚園児のハヤテが走っていける範囲にこんなモノがあればハヤテだって普通なら知っていて当然そうなハズ。
なのに、ハヤテの「家の近所にこんな大きなお城があるなんて云々」の台詞に対して、
アーたんは「そりゃそうでしょうね」と当然のごとく答えていたりします。
んで・・・
ハヤテは前回、死んでも良いとばかりに前も見ずに走っていたんですよね。
もしかすると現実世界のハヤテは車に跳ねられたり本当に心臓が止まりそうになるくらいまで走り尽くしたりして、
そんなハヤテの魂だけが現世でないところの“ロイヤル・ガーデン”に召された、
或いは迷い込んだ、のかもしれないなぁ、なんて・・・
まぁ、いきなり死後の世界だと思い込むにしては根拠が微妙な気もしますが、
というか読み返すとあからさまに微妙ですが、
ここはどうせ自分の妄想を細々と公開する場所なので好き自由に書き進めるとしますw
んで次に気になったのが、
それじゃあここは何処なのか、というより何なのか、ということ。
アーたんの台詞、
「あなただってわかっているのでしょ?」
から、アーたんはハヤテがこの現実離れした“ここ”が何なのかわかっていると思い込んでいたことを表しているように思います。
つまり、“ここ”は本来“わかっていて”来るべき場所、もしくは“わかって”いなくては来られない、たどり着けない場所なのかなぁ、
なんて思ってみたり。
んで、
「あなたまさか本当に何も知らずに・・・」
それはアーたんにとって意外なことであり、そして同時にその後のコマのアーたんの口許から、
それが彼女の興味を惹くに事足りる事象だったんじゃないかなぁと想像させられます。
つまり、ハヤテは本来何か目的があってそのために来る場所である“ここ”に、
そんな意図もなく迷い込んでしまったことを示唆している・・・ように思えてならなくて。
何故、ハヤテがここに来てしまったのかはわかりません。
わかりませんというか妄想も追いつきません。
でも、ハヤテがやってきたココはそういう超常の世界なんじゃないかなぁと・・・まぁ、思うワケです。
アーたんはハヤテが“いっそ…どこかで野垂れ死んでしまおう…”と考えているのを見抜き、
自分の執事をするようにと誘う訳ですが、
これも多分正常な視点なら自棄になっているハヤテに救いの手を差し伸べているように映ると思うのですが、
妄想にまみれた自分には、
“死のうとしている=現世に未練は無い”
要するにアーたんはハヤテがそう感じていることを瞬時に見抜き、
ならばこそこの世界で共に生きるようにと誘っている・・・
ように見えてしまいます。
いや、客観視点のハヤテのモノローグが
“本当は、彼女がとても優しい言葉を言ってくれている”と語っているので、
アーたんは現世で辛い思いをしているハヤテのことを救うつもりで“この世界”へと誘ってくれているのかもしれませんね。
というワケで、この部分を読んで更に現世のハヤテが臨死な感じの妄想が暴走しちゃったりしたのです。
んで。
ここから、更に妄想が深くなります。
もう誰かなんとかして(汗
当のハヤテは現実世界でその後10年くらい生き続けて、
ナギやマリアさんと出会い執事などしているワケで、
結局はアーたんの誘いを断っているコトになります。
自分はずっと、ハヤテの両親が何かアーたんに迷惑をかけそうになって、
それでアーたんから離れたんじゃないかと思っていたのですが、
今回のお話とそれに付随する妄想の結果、
もしかするとロイヤル・ガーデンと現世との天秤で現世の方を選んでしまったのかもしれないなぁ、なんて思ったりしました。
まぁ・・・今のところ現世で死ぬ気だったハヤテがアーたんのいるこの世界より現世を選ぶ動機は全然思い当たりもしませんが、
でもハヤテが自らそういう選択をしたからこそ、
アーたんとの別離を未だに罪として背負っているのかもしれないなぁ、なんて。
そして更に更に妄想は続くってことで。
この作品のタイトル候補にすらなっていた、この場所“ロイヤル・ガーデン”。
ここはきっと、過去の記憶だけで終わる場所では無いと思います。
これだけは妄想ではなく予想w
で、このロイヤル・ガーデンはアーたん曰く、
“カルワリオの丘”に立っているそうで。
カルワリオの丘ってのはググってみると、ゴルゴダの丘と同義だそうで。
キリストが死んで、復活した場所ですね。
まぁ・・・聖地、ですよね。
そんな大層な場所にある大層なお城ですから、
何か思うところがあってここまで辿り着けたなら、
もしかすると何でも願いが叶っちゃったりするのかもしれないなぁ、なんて。
・・・“復活”という言葉から更に妄想が進んだ結果なのですが、
ハヤテが帝に託された“飛行石”(名前はまぁ・・・仮にってことでw)、
これがもしかすると、“ロイヤル・ガーデン”に至るための鍵、なのかもしれないなぁ・・・とか思ってみたり。
そしてハヤテにロイヤル・ガーデンへの扉を開かせて(代償の不幸をハヤテに支払わせて、とかそんな感じかなぁ?)、
帝が願うのは紫子さんの復活、みたいな。
まぁ・・・・・・
なんつーか・・・・・・
妄想すぎますねw
あーもう、偏りすぎているとはわかっちゃいるのですが、
今朝の早くにサンデーを買って読んでから出勤したら、
仕事中に妄想回路あ開放しっぱなしになってしまいまして・・・
なんかもうこういう方向に突っ走ってしまいまして!w
なので先の展開を見てえらい恥ずかしい思いをすることになりそうな気はしますが、
どうせチラ裏だし敢えて妄想したままのことを書いてみました!
1%の謎に迫る! ただし正解を目指していない! みたいなノリですね・・・w
まぁともかく、こんな妄想はさておいて、
幼いハヤテがこれからどうするのか、楽しみですよ〜
とりあえず今回解禁されたあのシーン、
それを現在のハヤテとマリアさんに置き換えて再現されるのを今からそれはもう楽しみにしておりますよ!
いや、まぁそれはいいんですが・・・
いやいやそれはそれでマジで本気で期待しておりますが!
それはともかくとしてというか・・・
なんだか今回の感想というか妄想はえらくもにょもにょとした感じになってしまいまして、
なんて書かれても意味わからないですよね(汗
とりあえず凄く偏ったというか・・・
妄想に妄想を重ねるのはいつも通りなんですが、
今回はちょっと酷いというかんなんつーか・・・
なので追記にポイなのです。
・・・なんつって、実は他の方も同じような感想書いてたら笑えますがw
基本的に自分の感想を書き終えるまでは他所様の感想の類は一切見ない様にしているもので・・・
ありふれた感想だったら笑ってやってくださいw
てなワケで以下追記に〜 えー、まぁ・・・
こう思ったのは自分だけじゃないと思うのですが、
ぶっちゃけこのロイヤルガーデン(王族の庭城)のある“世界”は、
生と死の狭間とか、現世と天上の間とか、もしくは天上そのものとか、
そういう類の場所なんじゃないかなぁと思っちゃいまして。
そういう印象を前提とした感想になってしまうので、
そりゃーもう偏りに偏る感じなので追記に隔離しちゃったワケなのです。
余りにも現実離れした風景からしてそう思いましたし、
しかも幼稚園児のハヤテが走っていける範囲にこんなモノがあればハヤテだって普通なら知っていて当然そうなハズ。
なのに、ハヤテの「家の近所にこんな大きなお城があるなんて云々」の台詞に対して、
アーたんは「そりゃそうでしょうね」と当然のごとく答えていたりします。
んで・・・
ハヤテは前回、死んでも良いとばかりに前も見ずに走っていたんですよね。
もしかすると現実世界のハヤテは車に跳ねられたり本当に心臓が止まりそうになるくらいまで走り尽くしたりして、
そんなハヤテの魂だけが現世でないところの“ロイヤル・ガーデン”に召された、
或いは迷い込んだ、のかもしれないなぁ、なんて・・・
まぁ、いきなり死後の世界だと思い込むにしては根拠が微妙な気もしますが、
というか読み返すとあからさまに微妙ですが、
ここはどうせ自分の妄想を細々と公開する場所なので好き自由に書き進めるとしますw
んで次に気になったのが、
それじゃあここは何処なのか、というより何なのか、ということ。
アーたんの台詞、
「あなただってわかっているのでしょ?」
から、アーたんはハヤテがこの現実離れした“ここ”が何なのかわかっていると思い込んでいたことを表しているように思います。
つまり、“ここ”は本来“わかっていて”来るべき場所、もしくは“わかって”いなくては来られない、たどり着けない場所なのかなぁ、
なんて思ってみたり。
んで、
「あなたまさか本当に何も知らずに・・・」
それはアーたんにとって意外なことであり、そして同時にその後のコマのアーたんの口許から、
それが彼女の興味を惹くに事足りる事象だったんじゃないかなぁと想像させられます。
つまり、ハヤテは本来何か目的があってそのために来る場所である“ここ”に、
そんな意図もなく迷い込んでしまったことを示唆している・・・ように思えてならなくて。
何故、ハヤテがここに来てしまったのかはわかりません。
わかりませんというか妄想も追いつきません。
でも、ハヤテがやってきたココはそういう超常の世界なんじゃないかなぁと・・・まぁ、思うワケです。
アーたんはハヤテが“いっそ…どこかで野垂れ死んでしまおう…”と考えているのを見抜き、
自分の執事をするようにと誘う訳ですが、
これも多分正常な視点なら自棄になっているハヤテに救いの手を差し伸べているように映ると思うのですが、
妄想にまみれた自分には、
“死のうとしている=現世に未練は無い”
要するにアーたんはハヤテがそう感じていることを瞬時に見抜き、
ならばこそこの世界で共に生きるようにと誘っている・・・
ように見えてしまいます。
いや、客観視点のハヤテのモノローグが
“本当は、彼女がとても優しい言葉を言ってくれている”と語っているので、
アーたんは現世で辛い思いをしているハヤテのことを救うつもりで“この世界”へと誘ってくれているのかもしれませんね。
というワケで、この部分を読んで更に現世のハヤテが臨死な感じの妄想が暴走しちゃったりしたのです。
んで。
ここから、更に妄想が深くなります。
もう誰かなんとかして(汗
当のハヤテは現実世界でその後10年くらい生き続けて、
ナギやマリアさんと出会い執事などしているワケで、
結局はアーたんの誘いを断っているコトになります。
自分はずっと、ハヤテの両親が何かアーたんに迷惑をかけそうになって、
それでアーたんから離れたんじゃないかと思っていたのですが、
今回のお話とそれに付随する妄想の結果、
もしかするとロイヤル・ガーデンと現世との天秤で現世の方を選んでしまったのかもしれないなぁ、なんて思ったりしました。
まぁ・・・今のところ現世で死ぬ気だったハヤテがアーたんのいるこの世界より現世を選ぶ動機は全然思い当たりもしませんが、
でもハヤテが自らそういう選択をしたからこそ、
アーたんとの別離を未だに罪として背負っているのかもしれないなぁ、なんて。
そして更に更に妄想は続くってことで。
この作品のタイトル候補にすらなっていた、この場所“ロイヤル・ガーデン”。
ここはきっと、過去の記憶だけで終わる場所では無いと思います。
これだけは妄想ではなく予想w
で、このロイヤル・ガーデンはアーたん曰く、
“カルワリオの丘”に立っているそうで。
カルワリオの丘ってのはググってみると、ゴルゴダの丘と同義だそうで。
キリストが死んで、復活した場所ですね。
まぁ・・・聖地、ですよね。
そんな大層な場所にある大層なお城ですから、
何か思うところがあってここまで辿り着けたなら、
もしかすると何でも願いが叶っちゃったりするのかもしれないなぁ、なんて。
・・・“復活”という言葉から更に妄想が進んだ結果なのですが、
ハヤテが帝に託された“飛行石”(名前はまぁ・・・仮にってことでw)、
これがもしかすると、“ロイヤル・ガーデン”に至るための鍵、なのかもしれないなぁ・・・とか思ってみたり。
そしてハヤテにロイヤル・ガーデンへの扉を開かせて(代償の不幸をハヤテに支払わせて、とかそんな感じかなぁ?)、
帝が願うのは紫子さんの復活、みたいな。
まぁ・・・・・・
なんつーか・・・・・・
妄想すぎますねw
あーもう、偏りすぎているとはわかっちゃいるのですが、
今朝の早くにサンデーを買って読んでから出勤したら、
仕事中に妄想回路あ開放しっぱなしになってしまいまして・・・
なんかもうこういう方向に突っ走ってしまいまして!w
なので先の展開を見てえらい恥ずかしい思いをすることになりそうな気はしますが、
どうせチラ裏だし敢えて妄想したままのことを書いてみました!
1%の謎に迫る! ただし正解を目指していない! みたいなノリですね・・・w
まぁともかく、こんな妄想はさておいて、
幼いハヤテがこれからどうするのか、楽しみですよ〜

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- 2008/06/12
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