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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

ハヤテ第177話 感想

『それは、光で時を切り取る機械』

たとえ現実がどれほど移り変わろうとも、
写真の中の彼は、彼女達は、その頃のまま。
幸せだった、あの頃のまま。

・・・なんてことを妄想させられてしまうような、ハヤテ第177話の感想など。

感想の前に、妄想というか・・・妄言?
なんだろう、今回のお話から感じたことなどぐだっと。


今回のハヤテは読んでいてなんだかゾクっとしました。
BS読んだらドキドキしてきました。

萌えやお気楽なだけのエピソードで進むお話じゃないことはわかっていたことですし、
ストーリーを掘り下げていく要素としてのシリアスなお話はむしろ期待してもいたんですが、
こうして(はっきりと言葉にされたワケではないのですが)“そういう”お話に突入する、と匂わされると、
なんかちょっと怖いですね、正直。

今だからネタに出来るハヤテの過去ですが、
それを当時のハヤテの身に実際に降りかかっていた出来事として読むと残酷な現実として映りそうです。
それに、ナギとハヤテとマリアさんの3人が当たり前のように一緒にいるひと時、
この写真が過去のものとなってしまうような状況をいつか迎えてしまうのかもしれないと思うと、
なんか息苦しくなりますね。

まぁでも、紆余曲折があるからこその物語。
きっと最後にはハヤテもナギもマリアさんも笑顔でいてくれると信じつつ、
引き続き楽しみにしていきたい所存であります。



まぁそんな個人的な妄言はおいておいて
(ここに書く感想自体が妄言みたいなものですがw)、
今回のお話の感想などなど。

まずなによりも、カメラ目線のマリアさんは素敵です。
いや、正直この時点ではこんな悩ましい感想を書くことになるとは思ってなかったですw
冒頭から『やっぱりマリアさんは最高―!』とかそんな勢いで書いてやろうか、なんて考えてましたw
いや、その後の展開如何によらずマリアさんは最高なんですが!


続いての被写体のワタル・・・はまぁ置いておいて、
サキさんは果たしてマニアックなプレイのご様子を撮影されたのか否かがとても気になる次第でゴザイマス。
てか、マニアックな撮影プレイに勤しむワタルとサキさんのお話とかだれか書いて欲しいですね。
このカプがとってもイチオシな感じの某SS書き様とかに!

まぁそんな個人的な欲求はともかくとして、
BSからすると、サキさんも今後重要なポジションになったりするんでしょうか。
あーでも、あくまで(愛歌を除く)重要な女性キャラを全て出せたというだけであって、
今回出てきた女性キャラが全て重要なポジションかっていうとそうとも限りませんな。


んで、続いて鷺ノ宮家。

・・・いやぁ、場所が悪いんでしょうかねぇ・・・w

しかし、なんで伊澄はこの写真に入っていないんでしょうか。
やっぱり魂がとられるとか信じているのか・・・でも当人はカメラもっているって言ってるしなぁ・・・
いや、もしかすると左にいる阿修羅像が・・・実は伊澄だったとか・・・なんてw
まぁ冗談ですがw

あと、先ほどに続いてもしかすると重要な女性陣の一角かもしれないハル子さん。
ある意味サキさん以上にそうじゃない率が高いかもしれない彼女ではありますが、
先週号の感想なんかでも書いたように個人的には千桜はナギとお友達になってくれるんじゃないかという期待もあって、
そういう点からちょっと重要であって欲しいとか思ったり。

いや、これまで何度か書いてる気がするんですが、
いつかナギが財産を失ったりする展開になった時に、
もしかするとハヤテとマリアさんもナギの側にいられなくなっているかもしれなくて。
んで、咲夜や伊澄は“お嬢さま”でなくなったナギに対して当人の意思に関わらずお家の都合で接することが困難になる可能性があるかなと思ったりするのです。
そうなったとき、そんなナギを支えてくれるのは庶民代表?の西沢さんとか、
あとは白皇生だけど割と庶民なカテゴリに分類されそうな千桜とかなのかなぁ、
なんて・・・

はい、妄想ですねw


んで、続いて喫茶どんぐり。
西沢さんとヒナギクといっしょに写真を撮ることになってナギは
「なんでお前らが・・・・」
なんて言っちゃいますが、
鷺ノ宮家の次に行き先を選んだのはナギ自身。
ハヤテが自分以外の女性
(というか明らかにライバルである西沢さんや明らかにおモテになるヒナギク)
と写真に写るのはイヤだけど、
この場所がナギ的に記録に残したい場所であるということは考えてもいいのかもしれませんね。

しかし撮影のときの西沢さんの表情がいいなぁ・・・w

ところで先週のラストで西沢さんが旅行券を狙ってたりしましたが、
あれはもちっと先のお話ってところでしょうかね。
ヒーローショーも予行演習っぽかったし、
お祭りの本番はまだ後になりそうですかね。


んで。
最後の三千院家での場面は、なんとも悩ましい限りですね・・・

不満げなナギとなだめるハヤテを迎えるマリアさん。
でも、いつかそこにマリアさんがいなくなるかもしれません。

これはアニメのOPを見て特に思ったことなんですが、
マリアさんって帝や姫神君と同じところに出てきたり(1〜2期OP)、
何故か暗い雰囲気を出していたり(3〜4期OPの羽が舞う後姿のところ)、
なんとなく三千院本家寄り、というか帝寄り、に見えちゃう気がするのです。
マリアさんの本心がというのではなく、三千院家での彼女の立ち位置が、
もしくは物語上での彼女の立ち位置が。

なんで、いつかナギと帝の間で諍いが起こったり溝が深まったりなんだりな展開があったとき、
マリアさんはナギの元から三千院の本家に戻っちゃう、もしくは戻らざるを得ないことになるような展開があるんじゃないかなぁ、
なんて思えてしまうのです・・・

アーたんとの過去の出来事をナギに重ねてしまったハヤテもまた、
何かしらの理由で・・・恐らくナギの為に、自らナギの前を去る、なんてことが起こり得るような気がします。
そしてきっとそれは、かつてハヤテとアーたんとの間に起こった出来事をそのまま投影したような感じになるんじゃなかろうか、なんて。

願わくば、それに気づいたハヤテが同じ過ちを繰り返さないでいてくれるといいなぁ、
なんて、まぁ・・・

妄想に妄想を重ねに重ね、勝手に気をもんでるワケですがw


ともかく・・・ハヤテとナギとマリアさんの三人の幸せな現在の風景が、
例え一時は幸せな過去を振り返るための小道具として使われたとしても、
最後にはもっと幸せな将来に至ることを願って止みません。


しかしまぁ、本当に今回の感想は妄想が過ぎますね。
次回からの新展開次第でこれまで書いてきた自分の妄想が一気に見当違いだったことが明らかになる可能性も多分にありますし、
ここはまぁ例によって例のごとく、
次のお話を楽しみにさせていただくとするのですよ〜

ハヤテ第176話 感想

扉絵の看板にある字面はいつだったかの執事検定で出てきた文字がちらほら・・・
各国の“ハヤテのごとく!”のご当地タイトルを並べてる感じでしょうか。
色々あるなぁと思いつつも、漢字が多いあたり基本的にはアジア圏がメインなんでしょうか。

・・・ってあぁ、英語圏はそのまま“Hayate the combat butler”でいいのかw


とまぁ扉絵の背景のことはいいとして、
なんだか妙に久々な感じのするヒナギクさん。
思えば瀬川家編からこっち、全然出番が無かったんですよねー

ま、瀬川家編の前がヒナギクメインの遊園地デートのお話でしたし、
出番の調整、みたいなモノですかねぇ。


ともかくそんな感じでちょっと久々にヒナギクが活躍?する176話の感想ですが、
登場したと思ったら見事にセクハラされて、
しかも加害者のハヤテには全くそんな意識はない、
ってかそもそもヒナギクだと気付いてすらいないという・・・

まぁ、なんつーか触られ損ですなw

小説版の2巻では暗闇でハヤテに胸を触られて、
その時は背中側と勘違いされて(ここすげーツボでしたw)、
原作では胸をある意味鷲掴み(掴むという表現が適切かどうか微妙ですぐぁw)にされながら、
男という設定に疑問をもたれなかったヒナギク。
なんかもう・・・強く生きろって感じですねw


とかそんな感じで久々のヒナギクはこんなんですが、
後は適当に流れに沿ってってことで・・・

まずは冒頭、チラシを読むハヤテとかは別にいいんですが、
ナギがこうしてバイトを続けているのを見てなんか今更ながらに、
あぁちゃんと続いてるんだなぁとか思ってみたりw

学校の方はどうなのか謎ですが、ってか普通にサボったりすることが多そうな気がしますが、
バイトはナギが自らの意思で始めたことだし、
学校よりもずっと高いモチベーションで続けて行けてるのかもですね。
ハヤテに贈りものをするって目標もありますし。

そういや、バイトを始めてまだ作中では1ヶ月も経ってませんが、
ナギの初月給イベントとかあったりするんですかねぇ。
貰える金額的にはナギにしたら間違いなくはした金もいいところだとは思いますが、
それでもソレを貰ったときにナギがどんな反応を示すか凄く見てみたいなぁ、なんて思ったりします。
そんなワケで作中でやってくれたらいいなぁ・・・

・・・って、本当に本編とズレたところで語ってますなw


んで、本編に戻ってってことでやっぱりナギ。
正体が名のある有名人だと思ったら速攻サインを貰いにとか、
お子様っぷりは健在ですw

そんなナギ達が向かった楽屋には、ヒナギクと共に愛歌の姿が。
前回が千桜のお話だったから、今回は愛歌なのかなー、なんて思ったりもしますが、
まぁその辺はどうでもいいかw

しかし愛歌はなんというか、出来た子というか・・・
レッドのことについてさり気無く「彼」と言っておくことで根本的に中身が女性であるという選択肢を消しておいて、
その上で胸のことについてイジるという・・・w

ここで思い出したのがハヤテが白皇に編入したときの自己紹介のときの雪路のこと。
本人的にはフォローのつもりでやったのに、当のハヤテ的には針のむしろなんて状況に陥ったアレですが、
愛歌はその真逆を行っている感じですね。

以前の咲夜の誕生日の時には千桜がハヤテ達と鉢合わせるのを上手く回避させておいて、
でも愛歌自身は千桜をいじっていたりしてるんですよね。

なんつーか愛歌は少なくとも生徒会仲間のヒナギクや千桜、そして多分それなりに親しい方々に対しては、
当人が本当に避けたい状況についてはちゃんと回避できるような布石を置いた上で、
でも愛歌自身は当人をイジる、という・・・

根っこはいいヒトでありつつも黒い、という感じでしょうかw
「ですよね〜」の愛歌さんも確かに中身が女性で無いコトを強調しちゃうことで、
中のワケですが・・・
なんかもう楽しそうすぎるw


んで、ヒナギクとハヤテの問題のシーン。
これ、入っt(ry


で、まぁ最後に旅行券なんて話が出てきまして、
これはBSでもあんな書き方をされているしGWのアレに繋がるんでしょうねぇ。

ペアチケットだし西沢さんが狙ってるのはまず間違いなくハヤテと行きたいがため、
なんでしょうけど・・・
なかなか当たらないまま残りが最後の一枚になっちゃって、
それを西沢さんの目の前でヒナギクが当てちゃって、
なんだかんだでヒナギクがそれを西沢さんにあげて、
そしたら西沢さんが“じゃあヒナさんと・・・”みたいな流れになるのかなぁ、
なんて妄想してみたり。

そしたら西沢さんとヒナギクの親交を深める旅行って感じになりそうだけど、
でも・・・まぁ妄想ですなw

・・・てか、“なんだかんだ”の部分が一番肝心な気がするのでそこを妄想しないことにはどうしようもない感じですがw

ハヤテ第175話 感想

ちょっと過去に戻って咲夜と千桜のお話ですが、
メイドモードでも作り笑顔とか言っちゃってるハルさんのことだから咲夜との関係も基本的にビジネスライクなのかと思っていたので、
個人的には良い方に予想外なエピソードでした。

まぁもっとも今回のお話はあくまで咲夜視点なので、
千桜的にはどう思っているか謎っちゃ謎のままではありますがw

ともかくそんな175話の感想など〜


まずは冒頭の咲夜・・・のアレなお姿。
なんかもう余りにもオープンすぎますw

停電のお話でハヤテと温泉に飛び込んだ後にはちゃんと恥らっていたり、
ナギには大人の色気云々とか言ったりしている彼女だから、
自分の身体の発育状況やそれにふさわしい羞恥心は備えているハズなのですが、
どうやら自宅の執事相手にはそんなのはどうでもいいご様子。
ううむ、天真爛漫というか、無防備というか・・・w

まぁでも巻田と国枝の使用人暦からして咲夜が生まれた時から一緒っぽいし、
それだけ心を許せる相手ということなのかもしれませんね。

でも立場を変えれば生まれた時から咲夜を知っている、もしくは誕生したその日から咲夜付きの執事となった二人からしたら、
使用人という立場でありながら父親のような情を抱いているかもしれないし、
だとしたらこの無防備さが心配にもなるってものかも知れませんなw
そーいう意味ではメイドさんを新たに雇うというアイデアはこの二人なりの忠誠心であり親心でもあるのかもしれないなぁ、なんて。


んで、そんな経緯で出来たのがメイドカフェ サク☆ニャン喫茶 ひまわりで、
そこへまんまと現れたのが千桜であった、と。

モニター越しに千桜のメイドとしてのスペックはしっかりと確認した咲夜ですが、
それでも彼女を専属のメイドにするのには抵抗のあるご様子。
専属故に能力もさることながら相性とかも大事、ということなのかもしれませんが、
ここで悩ましげな表情を見せる咲夜がちょっと意外な感じも。
彼女について基本的におおらかな印象だったので、“じゃあとりあえず雇ってみよか”みたいなノリになりそうなものだなぁとか思ったのですが、
そもそも咲夜の言い出したコトじゃないですからね。

それでも9ページ目の5コマ目の咲夜の表情はちょっと気になるところですが、
まぁ・・・考えすぎですかねぇw


そして場面は一時的に三千院家。
相変わらずナギもマリアさんもハヤテのメイド転身には前向きなご様子。
マリアさんは「どちらかというとそっちの方が」とか言っちゃってるし・・・

これはアレですね、
いつかマリアさんがハヤテのことを男性として意識するように、
というかスキになったときに、
ナギの気持ちと自分の想いで悩んだ末に、
『ハヤテ君が女の子ならよかったのに、こんな風に悩まなくて済んだのに』とか思ったり言ったりするフラグですね。

いや、妄想ですがw
妄想っつーか、希望というかw


んでまたしても場面変わって、
ゲーセンにて運命に導かれるように出会うお二人さん。
千桜の半ば無自覚らしいクセのお陰もあったようですが、
出会ってみたら咲夜が気にしていた二人の相性はどうやらかなりよさげであった・・・ってコトなんでしょうね。
最後に見せた咲夜の笑顔がそれを物語っているなぁ、なんて思ったり。
すっかり彼女のことを気に入ってしまった感じですからねw

伊澄がメイド魂を身に付けるお話の時にメイドバージョンの千桜が初登場したワケですが、
もしかすると今回のお話ってあの直前とかなのかなぁなんて思ったりも。
お気に入りの専属メイドさんが出来たので、
ナギたちに早速お披露目しに来たのかなぁとか思うとちょっとほほえましかったりw


あとちょいと気になったのが千桜の悪いクセ。
以前にも高尾山でナギの気を引いてしまったアレもソレなんでしょうけど、
ナギ繋がりで気になったのが今回の彼女の台詞の、
「その日… 運命に出会ったのだ!」

これ、なんか元ネタがありそうだなぁとか思って調べてみると、
どうやら高村薫の小説からのパロっぽいです。
いや、こんな風に書くまでもなく有名なのかもですがw

それはともかく、ナギが元ネタを意識してこの台詞を使ったのかどうかにもよるのですが、
もし意識していたとしたら、要するに千桜と同じコトをしているなぁと思いまして。

ナギと千桜は高尾山でのこともあるし、
14巻での表紙絵からしても、
いずれ仲良くなるんじゃないかなぁという気がするんですよね。
同じ趣味を持つモノ同士でw

なので、今回のお話はいつかそんな展開を迎えるに当たっての伏線にもなるのかなぁとか、
千桜と咲夜の運命の出会いが、ナギと千桜を出会わせる運命の導きでもあるのかなぁ、
なんて・・・

てか、そもそもナギと千桜は同じクラスになっているワケではありますが・・・
その辺は、咲夜の縁でより接点が増えるかも、みたいなw


まぁ、妄想を前提にしてさらに妄想を重ねちゃってるので何ともアレですがーw

愚痴と(多分)シタガキ

まずは愚痴。

ちょいと用事があって今日中に実家に帰らなきゃだったのですが、
こういう日に限って超短納期の仕事が入ったり。
今日の夕方に受け付けて月曜の夕方に速報とかアリエナイ・・・

それでも同僚の協力もあってなんとか区切りをつけて、
高速バスの最終にギリギリ間に合ってひと安心な感じです。
頼りになる同僚は何者にも替えがたいなぁとつくづく感謝。

まぁそんな愚痴やら何やらはともかく、
どうやらケータイでブログにアクセス出来るようにもなったようなので久々にシタガキとか・・・

寝なければ、ですがw

ハヤテ第174話 感想

川の字ですよ川の字!
ハヤテとマリアさんとナギで川の字ですよ!
もう完全に夫婦と娘ですよ!


・・・はい、まぁそんなテンションですw
ナギメインのお話だとは重々わかっちゃいるんですが、
それでもね・・・もうベッドのシーン(って書くとエロいですねw)から徐々に、
そして最後のページで完全にマリアさんとハヤテのやりとりに心奪われちゃった感じですw


とは言えそこを書き出すとマジでキリがなさそうなんで、
順を追って感想などなど・・・


ナギがR-18なモノに興味津々なのは凄くわかりやすいというか如何にもな感じなのですが、
鉄壁のガードはちと予想外でしたね〜
イメージとしてはナギは“その手のもの”の影響で知識だけは豊富、但し微妙にズレていて、
いざそういうコトに及んだ時に突拍子も無いコトをしでかす感じかなー、
なんて姿を想像していました。
いやまぁ、そういうコトに及ぶこと自体原作ではありえないので妄想もイイトコですがw

しかしナギのそういうコトに関する好奇心は相当なモノでしょうに
(特に今はハヤテという“そういうコト”の対象予定者までいる訳でw)、
それをことごとくガードするマリアさん、もう流石としか言えません。

てか、ここのマリアさんを見ただけで既に今週は出番が、なんて喜んでいた自分はやはり飢えていたんでしょうかねぇ・・・


んで、R-18なDVDを見るナギですが、
R-18はR-18でもそっちかよ、とか思いつつも
(やはりエロパロ書き的には別の意味でのR-18を期待したかったw)、
怖がってハヤテの袖を掴む姿がかなり可愛かったのでこれはこれで良しって感じですね。
11ページ目の4コマ目でハヤテの腕をぐいぐい引っ張るナギとか、
かなりツボですw


そして流れでハヤテがマリアさんとナギとベッドを共にする(って書くとry)という予想外すぎる展開に突入なワケですが・・・
流石ベッドシーン(ってry)だけあってなかなかに悩ましい発言も飛び出したりしてます。

マリアさんの
「一応ハヤテ君も男の子ですし…」
という台詞、
以前のサウナ回でマリアさんがハヤテを押し倒しry巻き込んで転んだ際にも確か同じことを言っていましたが、
なんかこの台詞・・・きっとこの先事ある毎にマリアさんが口にして、
いつのまにか“一応”という言葉が抜け落ちて、
気がついたらマリアさんがハヤテのことを普通に男の子、というか異性として意識している・・・
なんて展開を期待したいのですよ!

んで・・・

川の字ですよ川の字!
ちょっと離れちゃいますけど、
それでも同じベッドでハヤテとマリアさんの間にナギが眠るだなんて、
もう完全に夫婦ですよ!
そしてその娘ですよ!
会話の内容もなんか“その手のこと”に興味を持ち始めた娘の素行?を心配する両親みたいな感じだし!


とかまぁそんな感じでハヤテ×マリアさんフラグっぽい感じのところを妄想で補強して悦に入りながら読んでたワケですが・・・

正直、今回のお話は最後の2ページの破壊力が凄すぎてそれ以前のことがちょっと霞んじゃう感じですw

まず、ナギがうなされ始めてからのハヤテの行動と、
ナギの凄く安心した感じの寝顔。

ここはもう、本当に微笑ましくてかなり好きですね〜
ハヤテの気遣いと、ナギがどれだけハヤテのことを頼りにして信頼しているかってのが、
これでもかってくらいわかりやすく描かれているなぁと思いながら何度もニヤニヤしつつ読み返しちゃいましたw
終いにゃ白石さんと釘宮さんの声で脳内再生まで始める始末w

ハヤテのちょっとわざとらしいけど、でもナギにいちばん伝わりやすいであろう演技と、
その後のナギの無防備で本当に安心した、といわんばかりの安らかな寝顔は、
この二人の主従を越えた絆の強さ、みたいなモノを感じさせてくれますね。


んで・・・
そんな二人の絆とか云々について書いた後で難ですが!
実は今回のお話で一番ツボったのは、ナギがニヘラと笑ったその次のコマのマリアさんだったりします。
ナギの悪夢を一掃したハヤテに向けられるマリアさんの微笑には、
ハヤテに寄せる信頼の色がとても強く見て取れるなぁと。

上でも書いたようにマリアさんはハヤテのことをちょっとずつ(今は一応ではありますが)男の子、というか異性として意識し始めた節もありますけれど、
やはり今のところ、彼女にとってハヤテはナギの信頼すべき、そしてさらに期待すべき執事なんじゃないかと思います。

・・・マリアさんの微笑からそんなことを感じたりしたのですが、
それでも今回の件でマリアさんのハヤテに対する好感度がアップしているのは間違いないかと思います。
んで・・・
いつか、マリアさんがハヤテのことを異性として意識する日が来たときに、
そういうハヤテの姿はそのまま彼の魅力として一気に膨れ上がるというか噴き出すというか・・・
そんな展開が待ち遠しくてたまりませんw


そして最後。
やばいでしょ・・・
可愛すぎますよマリアさん!
涙ぐんでるあたりもしかするとナギよりも怖がってるんじゃないでしょうか!w
これならきっとこの晩はハヤテがマリアさんに添い寝する展開が来たっておかしくないんじゃないでしょうか!w

いやまぁ無いとは思いますけど、妄想ならその辺は自由ですから!

というワケで、ついにマリアさんが最後に全て掻っ攫って行く展開に満足ですよ〜
これでGW明けの気だるい日々も生きてゆける、みたいな感じでw
PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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