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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

シタガキ

先週に引き続きお出掛け、
何処へ行くかは・・・お察し下さい、って感じでw

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「―――っ!」

だんっ、と空になったグラスを置くが早いか、

「おにーさーん! 生、もう一杯追加ねー!
 ほらほら辻原君も呑んだ呑んだ!」
「・・・・・・」

流石の辻原でも優の勢いを止める術は持ち合わせておらず、
自分のグラスをちびちびと傾けながらコロコロと表情を変える彼女を見守るしかないのであった。

そして・・・

「優さん、しっかりしてください、大丈夫ですか?」
「うぷ・・・ちょ・・・座らせて・・・」
「やれやれ、仕方ありませんねぇ・・・
 そろそろ終電なんですが・・・動けませんか?」
「うく・・・ゴメン」

青い顔をしてうずくまってしまった優を無理矢理歩かせる訳にもゆかず、
辻原はやれやれと溜め息をつく。
結局優は辻原のやんわりとした制止など全く聞く耳もたず最初の勢いを最後まで維持し、
その結果がこの有り様なのであった。

「さて・・・それでは仕方ありませんね。
 遊園地の最寄りの駅ですし、近くにホテルくらい有るでしょう。
 落ち着いたら探すとしましょうか」
「うー、済まないねぇ」
「はっはっは、まぁこうなっては仕方ありませんよ、
 余り気にしないで下さい。
 こうなると予想出来たのに止められなかった私にも責任が無いとは言えませんし」
「うぅ・・・面目ナイ・・・」
「まぁ、取り敢えずこれでも飲んで落ち着いて下さい」
「うん・・・」

辻原は傍にある自販機で買ったお茶を優に手渡して、
自身は一緒に買ったコーヒーをすする。

「でも辻原君、ちゃんと面倒見てくれるんだね・・・お姉さんは嬉しいよ」
「いやまぁ、私の方が年上なんじゃないかとは思いますけど・・・
 流石にこんな状態の優さんを置いて帰れはしませんよ」
「あはは・・・辻原君は優しいねぇ・・・じゃあ・・・」

辻原から渡されたお茶を飲んで深く息を吐くと、
優はふらふらと立ち上がる。

ハヤテアニメ5話 感想

今週は咲夜と伊澄の登場回ということで、
やはり基本的には原作に忠実な展開でしたね。
なので、原作とちょっと違うところが気になったりします。
ハヤテが一発ギャグ宣言するところとか、
あの前フリは“咲夜のツッコミ、というか攻撃を誘う”っていう前提があってこそ、
な印象が強かったんで、
まんまボコボコにされてしまうと、あれの意味が無くなるような・・・とか、
そんな感じで。


あと、これは第1話からずっと思っていたことなんですが、
原作にあったギャグとかボケの後の“間”がことごとく死んでる気がします。
雑誌の監督さんのインタビュー記事とかラジオで聞いたのかな、
このアニメはとにかく台詞の密度が濃いらしいんですが、
そのせいなのかボケに対して漫画だったら汗垂らしながら
「……」
なんて吹きだしで表現されそうな、なんとも言い難いって感じの“間”が、
アニメだと潰されてしまってる気がするんですよね。

例えば今回だと、
伊澄が自販機におふだを入れる場面。
あの伊澄の行動に対して、ハヤテは全くリアクションをとってないんですよね。
他にはぱっと具体例が思いつかないんですが、
毎回アニメを見ていてそんな気分になることがあったんで、
そこはちょっと気になる点かもです。


まぁ、なんか毎回書いてる気がしますけど、
アニメで期待しているのはオリジナルな展開なので、
原作通りにキャラクター紹介をしている間は様子見な感じです。
次週も原作通りっぽいですしね〜

あ、でも原作通りなら次々週はマリアさんとのビリヤードの回か・・・
・・・・・・無かったことにされない様、願うばかりです・・・



んで、先週書き忘れましたけどラジオの感想も。
第3、4回と続いてる訳ですが、
なんかちょっと3回目あたりからテンションが落ちている気が・・・
白石さんも釘宮さんも、なんとなく落ち着いちゃったように聴こえます。
相変わらずハヤテとあまり関係ない感じですしねーw

コーナーも、執事とらのあなとか毎回食べ物ネタで固定なんすかねぇ。
なんかラジオ向きじゃない気がするんですよね、あれ・・・
もちっと耳だけでわかりやすい企画になるといいなぁ。
あと罰ゲームも応募した方が面白くなるんじゃないかなぁ、とか。

ま、でもなんだかんだ言いつつ、
金曜日更新ってことで一週間の仕事を終えて帰ってきてアレ聴いてると、
なんだか楽しいんですけどねw
だらだら具合がイイ感じなのかしらw


しかしなんだろう、我ながらアニメとラジオには辛口だなぁ・・・
自分、典型的な原作信者かもしれません(汗

ハヤテ125話 感想

やっと感想書き終えた・・・ってもう日曜日だし(汗


それはともかくとりあえず・・・・・・

今回はBSによれば“スルーする予定だった”ホワイトデーのお話。
そんな書き方をされると、当たり障りのなさそうな展開なんじゃないかといぶかしんでしまいそうですが、
まぁそれは次回の後編まで読んでみてのお楽しみってことで。

ともかく、ハヤテがホワイトデーのお返しの相手に選んだのは西沢さん。
まぁ、彼女からしかチョコを貰ってないので当然っちゃ当然ですがw
なのでハヤテと西沢さんがメインで展開するのかと思いきや、
実際のところ今回のメインはヒナギクだったような気がします。
あと個人的にはマリアさんもw


まずはヒナギクのこと。
バレンタインには初めて会った子の為に、
自分も気になっているヒトへチョコを渡す後押しをしてあげた彼女。
ホワイトデーではスキだと気づいてしまった当人からその子へのプレゼントについて相談されて、
内心は悩ましく思いながらもちゃんと答えてあげるところが、
いかにも彼女らしい感じです。

下田編でもそうですが、
西沢さんを応援する、という約束を頑なに守ろうとしながら、
相反する自分の気持ちに揺れるヒナギクはなんだか切なくて好きだったりします。

結局今回も西沢さんとはお話出来なかったワケですが、
いつかヒナギクは彼女に何を伝えるのか・・・
まぁ、西沢さんに話さなくてはいけない、と思っている以上、
やはりヒナギクは西沢さんに正直に伝えるんじゃないか、とは思うのですが、
どうなることやら・・・ま、多分作中のゴールデンウィークくらいには明らかになるかと思いますが、
楽しみにしておきます。
・・・って今のペースだと作中のゴールデンウィークって来年の今頃になりそうですなぁ・・・w


ま、それはともかく、
コレはものすごく個人的にですが今週のもう一つのメインなところってことで。

・・・マリアさんとのホワイトデー、これだけかよ!
てーかマリアさん、バレンタインに続いて貰いっぱなしかよ!
そもそもマリアさんクッキーとホワイトデーとの関連とか全然気づいてないよ多分!

・・・と、とりあえず心の叫びをw

マリアさんがハヤテへのお返しで色々考えたりあれこれするようなお話を期待してたんですけどねー
バレンタインのときの、ハヤテに対抗心を燃やしてたマリアさん再び、
みたいな感じなのを。

まぁ残念ながらそういう展開にはなりませんでしたけど、
ハヤテからクッキーを貰ったマリアさんが凄く嬉しそうで可愛いからイイとします。
「ハヤテ君も早く帰ってくるんですよー(はぁと」
とかご機嫌な感じが可愛いすぎるw

しかしナギですらハヤテに柿をお返ししたというのに(とってきたのもハヤテなのは置いておいてw)、
マリアさん・・・貰いっぱなしなのかなーやっぱ・・・w
まぁいいですけどw


そんなマリアさんが思い切り邪魔した形になってしまったのか、
それともコレがきっかけでより良い?方向に進むのか謎ですが・・・
お金も時間も無いけどとりあえず西沢さんとの約束だけはとり付けたハヤテ、
タイムリミットの6時までにどうするのかは次回のお楽しみですが、
今週は上に書いたようにヒナギクとかマリアさんがメインだった感じなので、
後編はハヤテと西沢さんの二人にスポットを当てて欲しいなぁと思ったり・・・

あと、ハヤテに続いて西沢さんも携帯が壊れているということで、
後編とは別にこの二人で新しい携帯を買いに行く、
なんてイベントなんかもちょっと期待していたりw
まぁ、一緒に行く、なんてことはまず無いでしょうけど、
買いに行った先でばったり出会う、なんてお話があってもいいなー、なんて。
でもいつぞやのBSでハヤテと携帯を買いに行くイベントが案としてあったのは、
確かサキさんでしたっけ・・・
まぁ、何にせよ妄想ですなw

ともかく次回はハヤテと西沢さんのお話に期待なのですが、
今回のラストからしてヒナギクも絡んでくるのは間違いなさそうですな。
BSによれば当初はスルーする予定だったというお話らしいので、
ここでヒナギクが西沢さんにカミングアウトしちゃうようなことは無いかと思いますが、
まぁその辺も含めて次回を楽しみにしておきます。


んで、第三部からの新キャラということでさり気無く登場した生徒会執行部のお二人のこととかについて、ちょこっと。

BSでイラストになってる書記さんは初の冷め系なお方っぽいですな。
彼女の言う“超人”てのは、執事連中のことなのか、
それとも“完璧超人”のヒナギクのことも含むのか・・・
まぁ、そもそも作中での台詞ではないので判断のし様も無いのですがw

一方の副会長さんは、クッキーを貰ったときの美希を見る顔つきとか、
ヒナギクにクッキーをねだる人の波に押されて「あう」とか言ってるところからして、
なんとなくおっとり、って感じの印象です。

この二人、流石に二年生だったりするんですかねぇ。
ヒナギクが1年生にして生徒会長をしているのはいつぞやの美希曰く、
彼女が天才であるが故の稀有な例らしいので、
他の執行部のヒト達は上級生なのかなぁ、なんて思ったり。
まぁ、だからどうしたといわれたらそれまでなんですがw

そんな二人ですがBSによると
“第三部に必要な生徒会の二人”
なんて書かれている訳で、
今後の展開として生徒会が絡んできたりするんですかねぇ。
作中では春休みに突入する雰囲気ですし、
休みが明ければ新年度ってことでクラス替えとかあるでしょうから、
学級委員やら何やらを決め直してハヤテが生徒会に入る、なんて可能性もあるかもですな。
そしたら以前シルエットだけ出てきた理事長さんみたいな立場のヒトに接する機会も出来るのかも・・・?

BSの書き方だと、恐らくアーたんとか姫神君とかそろそろ出てきそうな雰囲気ですが、
本スレでちょくちょく出てきてる
・理事長=アーたん
・姫神=アーたんの執事
なんて説の真偽もそろそろ明らかになるかもですな〜


ま、何にせよ妄想ですねw
ではこの辺で・・・

リンクのこと

えー、このブログ、立ち上げてもう1年と4ヶ月くらいにはなるのですが、
何せ内容がSSのシタガキと感想という名の妄想ばかりなんで、
よそ様にアピールすることもないまま自己満足的にだらだらと続けています。
(ここのアドレスって一昨年の12月くらいだろうか、
 当時のこわしやエロパロスレに一度だけ貼った以外は全くリンクとかしてないですからねぇ・・・)

アクセス解析によると検索サイトからこちらを訪れる方もたまにいらっしゃるのですが、
大半は検索ワードに“ヒナギクのエロ画像”とかそんな感じで、
“画像”とか入ってまして・・・
まぁ、期待外れもいいところだろうなぁ、みたいなw
しかも何故かYahooからの検索が98%くらいだしw


別に人目に触れないように隠れてるってワケじゃないんですが、
敢えてアピールする程のモノが書けているかと言われると悩ましいので、
結果的にこんな感じだったりします。
18禁なのにイラストとか画像が無い、というのもネックな気がしますw

マリアさんのお話(のシタガキ)を書いていた頃は、
大体20人強/日な感じで来訪者がありましたが、
シタガキを載せなくなって(というか出来なくなって)から、
最近は10人強/日な感じですね〜
検索から来て期待はずれだった方を除けば、毎日来て下さっているのは恐らく数名・・・

なんかもう、こんなところをチェックして下さっている方々、
ホントありがとうございます、って感じです・・・(汗


まぁそんなワケで、外部からの接触に乏しいブログなのですが、
こんなところに敢えてリンクして下さっている方がいらっしゃいまして、
(アクセス解析からして、恐らく唯一、ですw)
この度こちらからもリンクさせて頂きましたので、アナウンスをば。

くるくるばたばた
ブログではハヤテはじめ、その他アニメや漫画の感想を書かれていますが、
ハヤテの二次創作SSも書かれている方です(ただし健全です)。
ちなみに、自分的には“いつかと同じ、雪空の下で”という作品が一番のお気に入りです。
シリアスなお話ですが、ナギの漫画の使い方が本当に上手い、と感心させられました。
凄く綺麗にまとまっているお話です。


あと、リンク繋がりということでほかんこと対応表についても軽く・・・
以下、追記に。


続きを読む »

ハヤテアニメ4話 感想

池袋に行ったり秋葉原に行ったり千葉で途中下車したり、
なんか今日は一日中ハヤテ関連のコトに時間を費やした気がしますが、
ともかく帰ってきて録画を見ましたので、
ハヤテのアニメ、第四話の感想なのです。


いきなり時間をすっ飛ばして、
現実時間と作中時間がリンクする形になっちゃいましたね。
内容も原作からはいきなり飛んで、早くもヒナギクが登場です。
とはいえ、お話自体は原作のこの部分にかなり忠実な感じなんで、
敢えて書くこともあまり無いのですが・・・

でもなんか、全体としてこなれてきた感じはありますかね。
テンポがよくなったというか・・・
まぁ、力を入れている回、なのかもしれませんがw

あと他に感じたことを羅列するなら・・・
なんか雪路がすごくイキイキしてるのが楽しげでした。
もともと暴れるキャラなので、動画という媒体で一番映えるキャラかもしれません。
そして理沙の存在感がちゃんとあっていい感じですw
ブラウン管でウケまくってるところがステキw

そしてタマ、前回の最後の台詞がアレなのに、いきなりフレンドリーすぎる気がw
あと、声渋すぎるだろー、ゆるキャラの分際でw

更にそして西沢さん・・・
相変わらずなんか食ってますw
いや、可愛くてステキなんですがw
早く本編に絡む形での登場を期待してますよ〜


あと、今回のお話とはちょっと違うところで思うこと、なのですが・・・
この時点で原作より時間を進めてしまったことで、
今後の展開がかなり原作とは違った感じになりそうなところが結構出てきますよね。
最低一年はやる、ということなので、
これを全て現実時間とリンクさせたまま、となると・・・
気になるのはカレンダー上、原作の時系列から動かすことの出来ないバレンタイン、ひな祭り、温泉(紫子さんの命日)のエピソード、でしょうか。

まぁ、バレンタインはチョコのことを抜いてもお話としては成り立つので、
西沢さんがハヤテに振られた後、
ハヤテが白皇に通っていると知ることが出来れば、
西沢さんがとりあえず白皇に押しかけてそこでヒナギクと遭遇して・・・
って感じで普通に行けそうかもですね。
そうなると、ヒナギクがハヤテにあげるつもりだった(のかな?)チョコをかじって、
“にが…”っていうところ、削られちゃいそうなのが残念ですが。
ヒナギクの“私は正しいことをした…”とか、このチョコのシーンとか、
好きなんですよね・・・
あーでも、西沢さんとの出会いとは別にして来年の二月にこのエピソードもやるかもですなぁ。
んー、まぁ・・・妄想はどこまでも妄想なんで、
実際の放送を楽しみにしていますw

んで、ひな祭り。
これはこのまま、原作通りに来年の三月頃にやるとしたら・・・
ここまでヒナギクがハヤテへの恋心を自覚しないまま引っ張るんですかねぇ。
まぁそうだとして、
二年目があるならここは原作どおりな展開かもですが、
もし一年で終了なら、ここでハヤテに告白しちゃうくらいあるかもしれませんね。
なんにせよ、こうなるとしたら・・・ナギにとってのラスボスはヒナギクになりそうな気がします。

あとは、温泉編。
原作の温泉編ラストでのBSで畑先生が、
“アニメのラストはこんな感じだろうか?”
なんて書かれているワケで、
あんな風にまとまる可能性はあるかもですね。
丁度3月ですし。

まぁでも前提として、
この辺はなんつーか、あくまでアニメが原作に(それなりに)忠実に展開したら、って条件付の妄想ですね。
むしろ自分はアニメにはアニメのオリジナルな展開を期待してたりするので、
全くぶっ飛んだ方向に行くのもそれはそれでアリかなぁ、とも。
まぁ、面白くない方向にぶっ飛んで行かれたら困りますが(汗


あとまぁ、時系列関連でもう一つ気になったのは、
クリスマスの扱いですかねぇ。
これはもうマリアさん信奉者としての意見なんですが、
原作に比べてハヤテがマリアさんに惹かれる描写が大幅に削られていたのに対して、
今回のお話ではハヤテがヒナギクに顔を赤らめるシーンが多かったなぁ、なんて思ったもので、
マリアさんの誕生日とかスルーされたら残念だなー、なんて思ったり。
“I will”のエピソード自体が削られたりしたら泣く・・・


まぁとりあえず、そんなところでしょうかね〜
ではまぁこの辺で・・・
PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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