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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

恋ではなく、共感/カッコ悪いけど、真剣な想い

ヒナギクと西沢さんの、それぞれの想いに惹き込まれてしまいましたわ・・・
と、そんなハヤテ81話の感想など。

とりあえず頭の方からということで・・・
まずはヒナギクと西沢さんのツーショットから。
アゥアゥしてる西沢さんが可愛いとか、
子猫抱えてプルプル震えてるヒナギクが可愛いとか、
ちなみに私も拾われてきましたな西沢さんが・・・とか云々。
掴みはオッケーな感じですw

ついでに唐突に登場したサキさんがお店ほったらかしとか言いつつ、
ペットショップまでついてきてしまっているのはやはりポンコツ故なのか・・・


まあでもその辺はあくまで掴み、ですよね。
今回一番気になったのはやはり、ハヤテの過去を知ってしまったヒナギクの心境と、
西沢さんの気持ち、です。
妄想の仕方でいろんな風に取れそうなお話ではありますが、
ついつい色々と思いを巡らせてしまうようなエピソードでした。

んでは、まずはヒナギクのところから。

彼女がハヤテのことを意識してしまうのは、
初めは彼女自身、恋なんじゃないかと思っていたのでしょう。
だからこそ、その発想自体がハヤテと背中を押してあげた西沢さんに対する不誠実であると思い、
自分で否定し続けながら煩悶していたのでしょうね。

ですが西沢さんの言葉から、彼女の無意識が感じ取っていた事実を知ります。
それは恋ではなく、共感だったと

他人には決して理解できない感情を、痛みを、
共有できる、分かち合える存在。
それは今の彼女にとって、恋の対象とは違う、
もしかするともっと大きな、大切な存在なのかもしれません。

両親に捨てられた過去は、彼女の中でどうしようもなく重い、忌まわしい部分なのでしょう。
ハヤテよりも幼くして捨てられた分、その心傷は深いのではないかと思います。
ですがその傷は深すぎて、人には理解してもらえるものではありません。
同情だけなら幾らでもして貰えるでしょうけど、
負けず嫌いの彼女はきっとそれを良しとしないでしょう。
故に・・・例え恋人が出来たとしても、その傷を理解してくれる存在だとは思えなかったのではないでしょうか。

だからこそ、ハヤテが同じ痛みを知る、分かち合える人だとわかったとき、
ヒナギクは彼のことを異性としてではなく、兄弟のように感じたのではないでしょうか。
彼女の唯一の肉親である姉のように、痛みを、辛さを共有できる存在として、
家族のように思えてしまったんじゃないか、と。

西沢さんのガラス越しの告白を聞いて、
ヒナギクもまた
“悩むわよ…” “かっこよく… ないんだから………”
と答えたのは、
それだけ真剣な西沢さんに対して自分は勘違いからハヤテに恋のような錯覚を抱いていたこと、
ハヤテと西沢さんが付き合っていないと知ってほっとしてしまった自分への、
情け無さ、恥ずかしさを言っているんじゃないかと思っています。

そして、ヒナギクが改めて西沢さんを応援すると宣言したのは、
自分と同じように両親からの愛に飢えて育ったであろうハヤテのことを、
ここまで真剣に想ってくれる彼女の存在が嬉しかったんじゃないでしょうか。
バレンタインの時の、たまたま居合わせて思わず背中を押してしまった時とは違う、
ハヤテと西沢さん、二人の幸福を願っての応援なんじゃないかと思えてしまったのでした。


お次は西沢さんについて。

先週から久々に登場してくれたのは嬉しかったのですが、
いきなりヒナギクとハヤテの仲を誤解して突っ走ったり、
愛の巣とか言い出したり(これってそんな卑猥な言葉なんだろーか?w)、
実はちょっとヒナギクに比べて真剣味に欠けるなぁとも思ってしまったのですが、
涙しながら想いを語る姿に、やられました。
ええ、狙ったとーりにやられましたとも(汗

カッコ悪いけど、真剣な想い。

返事は聞かなくてもわかっている。
わかっているけど、諦められない。
彼女は、格好つけませんよね。
他のお嬢様方と違って、体面を気にしたりしません。
プライドとか慎みとかには欠けるかもしれませんけど、
真っ直ぐに、本当にハヤテだけに真っ直ぐに向かう彼女は、
ヒナギクでなくとも応援したくなるんじゃないかなぁと思う訳です。

あとはちょっと話がずれますけど、ハヤテのことばっか考えてるせいか、
ハヤテの好みがもの凄いいいとこついているのが微妙な笑いをw
あの台詞から浮かぶのはヒナギク以上にマリアさんなんすよねーw
以前、雪路が牧村博士を陥れようとするお話で、
ハヤテが雪路から“年上のおねーさんが云々”言われた時にも、
思い切りマリアのこと連想してたし、今のところハヤテ的本命、なんすかねぇ。

んで、西沢さんが互いにライバルと認め合うナギですが、
西沢さん的ハヤテの好みからはどうしようもなく外れている訳で・・・
だからこそ、同じハードルを抱える間柄(共感?w)ということで、
“強敵”と書いて“とも”な感じのライバルなのかもですがーw
そういやこの二人も出会った瞬間にライバルだって互いに理解してるんだよな・・・w
何気に直感から始まる関係は畑先生の好みなのかも・・・


と、まぁ、そんな訳で。
もの凄く妄想を掻き立てられるお話だったのですが、
妄想だけにツッコミどころも色々あるというか・・・

ヒナギクは西沢さんの応援に回ると宣言した訳ですが、
逆にハヤテがヒナギクの身の上を知ったとき、どう反応するか。
ヒナギクについては今回のその後の展開から、ハヤテに恋心は(今のところは)抱かないかなと思ったのですが、
何せハヤテにとってはストライクゾーンな彼女な訳で・・・
共感→恋心、とならないとも言えない訳で。

また、ナギもまたハヤテを好いていることを知ったとしたら、
彼女は西沢さんのことを素直に応援できるんだろうか、とか。
何せヒナギクにとっての義母さんのように、
身寄りの無いハヤテを受け入れてくれた存在な訳で・・・
その存在をないがしろに出来るかどうか。

あと、今回はラストにチラッと出てきてナギへの応援を宣言したマリアさんですが、
彼女もまた両親に捨てられた存在なんすよね、これがまた(汗
ヒナギク、ハヤテともども今の家に迎えられた時期が異なりますんで、
そのことに対する思いは三者三様でしょうけど・・・


んー、そんな感じでとっても先行きが悩ましい今回のお話でした。
バレンタイン学校編もそうだったけど、
ヒナギクと西沢さん(とハヤテ)がメインのお話は自分的ヒットな感じです。
BSによるとまだまだそれぞれの関係にも変化があるとのことですし、
悩ましくも楽しみな感じですね〜

とまあ、えらい長々と書いてしまいましたがこの辺で〆ってことで。
今週でシリーズ展開も一旦終了らしいので、外れてばかりの予想はやりませんw


それにしてもハヤテ、2晩目も徹夜なのねw

まっくろマリアさんの続き・・・投下したけど・・・

おrz

やっちまった・・・

えー、まぁとりあえず、マリア×ナギのお話でした。
この二人はここでフェードアウトで、
次にナギが出てくるときはマリアにしっかりと“飾り付けられて”ハヤテに差し出されるって感じの予定・・・
あぁ、予定という言葉が痛々しい(汗
ハヤテ×ヒナギクの途中まで半端でも投下すべきだったかなー(汗
ともかく続きは急いで書きます・・・
来週はちゃんと時間も取れる・・・ハズ・・・


それはそれとして、
Janeで2ちゃんに書き込めなくなってるのね・・・
ブラウザ変えなきゃならんのかな(汗

週末になっちってまぁ・・・

遊びに。
日曜のうちに投下できるやら(汗

――――――――――――――――――――――――
殺風景、とハヤテは言ったが、この部屋もやはり三千院家、
最低限の家具も装飾こそ控え目だが、品のある質素な造りのものであるのが見て取れる。
正面に据えられたベッドも飾り気の無いシンプルなもので、
彼の主の部屋にあったそれよりは遥かに小さかったが、それでも細身の男女一組が横になるには十分に広く、
しかし二人で横たわるにはぴったりと寄り添わねばならない程度に狭かった。
横たえられてみるとナギの部屋のようなふかふかとした柔らかさは無かったが、
適度な弾力を感じさせるこのベッドの方がヒナギクの好みに近いとは言えた。

「ハヤテくん・・・」

抵抗するだけの気力を失ったヒナギクは、今はもう叫んだりはしない。
ただ怯え切った目でハヤテを見上げ、情けを請うように弱々しくその名を口にする。

「ヒナギクさん・・・」

先日、学園で出会った彼女は、いきなり弱みを晒してしまうような無防備なところはあったにせよ、
凛々しく強気で、自身に溢れ・・・そして、美しかった。
その彼女が自分の部屋の自分のベッドの上で、肌蹴たパジャマから覗く白い素肌を気にしながら、
怯えた目で自分を見上げている。
・・・勿論、その美しさだけはそのままに。
その姿はハヤテの嗜虐欲を刺激するには十分・・・いや、過剰な程で、
いまにも襲いかかってしまいそうな自分を抑えるために、彼女の名を呼び返す。

「ね、ハヤテくん・・・お願いだから・・・こんなこと・・・」

先週あれだけ西沢さんの話を出しておきながら・・・

全く予想と違う展開に改めて先読みの素質の無さを噛み締めつつ、
ハヤテ80話感想です(汗

うーんなんでしょう。
もともとはハヤテにおける自分的推奨(というより希望)カップリング第一位は、
ハヤテ×西沢さんだったんすけどねぇ・・・
最近、西沢さんとヒナギクで一線を越えるのも、とか、なんて・・・

いや、本編でそんな展開は期待してませんがw
でもBSで“もっと艶っぽく”なんて書かれてしまうと、なんつーかこう、
今回の表紙絵も、もちっと二人が絡んだ感じの絵になった可能性もあったのかなー、とか・・・
ほら、この絵のヒナギクをもちっと西沢さん寄りにさせて、
西沢さんのちょっと呆っとした顔にちょこっと朱を差させて、とか・・・・・・
・・・・・・
・・・


まぁそれはともかくこの二人はマリアさんに次いで好きなので、
個人的に今回の表紙は大満足なのですよ〜

・・・でもマリアさんの制服姿もカラーでみたかっ(略

とまぁ、表紙のことはこの辺で。


何はともあれ、誤解・解消。
ヒナギクを悶々とさせていたハヤテと西沢さんの関係が明らかになってスッキリ、とは行かず、
年頃の男女が二人きりという一歩どころか二歩でも三歩でも簡単に踏み外し得る状況で、
“彼には彼女がいるから”という心の防弾チョッキが実はただの羊毛でした、
みたいな新たなピンチに陥る生徒会長様。

まぁ、風呂を勧めたら何故か一緒に、と脳内変換されりゃあ、そりゃ危機感も募りましょうけどw
“誰と一緒にお風呂に入りたいでしょう”で自分を候補に入れちゃうあたり、
やっぱ油断というか安心があったんでしょうねぇ。

ちなみにあそこで候補にマリアさんが出てくるのは、
ヒナギク的に共通の知人で一番キレイな人だからか、
それとも昼のエレベーターでのコトを引きずってるのか謎ですが、一目置かれちゃいるってことでしょうか。

まぁマリアさんはともかくとして。

西沢さんとのコトに関するハヤテの心情・・・
“返事は言わなくていいって言われた”から、返事は“できなかった”。
“しなかった”ではなく“出来なかった”なんだなー、とか思ってみて、
もしそこで“返事が欲しい”と言われたらどうなっていたのかなー、とかも思ってみて・・・
前回と同じ、もしくは保留でしょうね。
何せハヤテの状況は基本的に変わってないし、
バレンタイン後半のお話でマリアに相談している内容からして、
残念ながらあまり色好い返事は期待出来そうにないっす(汗
でもマリアさん、ヒナギクとの混浴権三者択一であまり下に扱われていなかったし、
まだまだ捨てたものでもない・・・・・・!?


そして、誤解の解けたヒナギクの心境はというと・・・調子は狂いつつも、
“でもなんでだろ・・・”“少しだけ・・・その・・・”。
・・・ヒナギクが恐らくまだおぼろげにしか自覚出来ていないハヤテへの想いについて、
後ろめたさを多少、感じないで済むようになった・・・とかそんな感じのところでしょうか。


そして、唐突に登場する西沢さん。
普通というには登場の理由が愉快すぎますがw
このシリーズ、確かにコトあるごとにヒナギクが彼女のこと考えてたし、
出てきてもおかしくはなかったんすけど・・・
まさかお泊りとは(汗

しかしこれ、次回はどうなるんでしょうねぇ・・・
ハヤテ、ヒナギク、西沢さんの三人でパジャマトーク・・・
って訳にもいかないだろうし、
ハヤテは離れに押し込んでおいてヒナギクと西沢さんのお話になるのかな?
ヒナギクが西沢さんに“どうして返事を聞かなかったか”問い詰めるとか、
以前の玉砕のことを聞きだすとか、
実はナギがライバルだとか、
そんなお話になったりするんですかねぇ。

ん、どうせ当たらないんだろうなw


当たらないついでに予想のお話ですが、
西沢さんとヒナギクの関係を色々ここで書き殴ってて、
思い返すと西沢さんが振られること前提にしてたよなぁと今更ながら(汗

まぁ、今もその可能性は高いと思っちゃいますけど・・・
それでもヒナギク出題の混浴希望三者択一に対するハヤテの妄想?で、
マリアさんやヒナギクと同等扱いだったんすよね。
この二人に関しては“キレイなひと”と評価されているのに対して、
西沢さんの容姿とか性格とかに関するハヤテの評価って一度も無かったですし、
その特徴を“普通”という言葉で表された彼女の容姿はやっぱり“普通”なんでしょうけど、
ハヤテとしては(二度も)告白された以上、どうしたって意識してしまう女性ということかもですね。

なんと言っても、作中でハヤテに好意を抱くキャラは(自覚、無自覚含めれば)、
それなりに居るような雰囲気ですが、
彼への想いを言葉にして伝えたのは西沢さんだけですからね。
しかも二度も。

そしてハヤテが告白を受け入れられなかった理由も、
西沢さんに対してネガティブな印象があるからではなく、
“今は女の子と付き合う資格がない”というのと、
“妹のような”ナギのことが心配で自分の恋愛どころではない、という感じでしたし。
(まぁここで告白したのがマリアさんやヒナギクだったら、もっと揺らいだかもなのですが(汗)

ただまぁ、そのアドバンテージはあくまで西沢さん“だけ”がハヤテに告白した今の状況だからこそ、ではある訳で、
もし誰かが同じように彼に思いの丈を語ってしまったら・・・
むぅ・・・やっぱ勝ち目が薄そうです(汗
もっとも、誰がどう告白しようが、ハヤテが“資格がない”と思っている限りは結局保留でしかないのかもですがー。

しかし次週のヒナギクvs西沢さん、ホントどうなることやら・・・
西沢さんがハヤテと付き合ってないと分かったところで、
ヒナギクの宣戦布告だって有り得るかもなのですが、
やっぱりヒナギクには西沢さんを応援してほしいなぁ・・・


とまぁ、そんな訳で次週で〆っぽい今シリーズ、
二人の関係とかどうなるか、かなり気になってたりする今日この頃です。
ということで〆〜

あぁ・・・SS進んでねぇ(汗

まっくろマリアさん2 〜犠牲者二人のお話〜 投下

というわけでハヤテネタ投下してきました。

なんというか、本当はもっとこう、つなぎって感じで、
本番もないし誰もイかないし・・・軽く終わるハズだったのに・・・字だらけに。
ちょっと文章のシェイプアップを意識しないと・・・読みにくいとか言われそうです(汗

ともかく、今回のお二人は基本的にマリアさんと彼女によって黒化させられたハヤテくんの為の生贄なので、
後はひたすら苛められるだけなのです。
・・・やっと本編って感じです。
ともかく次回はマリア×ナギと、ハヤテ×ヒナギクな感じの予定で、
目標は週末中に投下ということで。


しかし本来レズネタは特に好きでは無かったハズなのに、
妙にそういうシチュをよく書いてる気がする不思議・・・
PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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