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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

携帯投下用


現在夜行バスにて移動中。
↓の本文が長すぎて携帯で表示するのがキツいので、あらたに作成してみたり。

―――――――――――――――――――――――――――

何が起きているのかは、一応、わかる。
さくら先輩の柔らかな唇が、自分の唇に優しく押し付けられている。
要するに・・・さくら先輩に、キスをされた・・・いや、されている。 

心臓が、バクバクとうるさいくらいに高鳴っている。
先輩の鼻から洩れる息がこそばゆい。

罠だとか冗談だとかいう認識は既に消えた。
有り得ないという思いも、唇を塞ぐ柔らかな感触に溶けて、消えた。
残ったのは、今ある現実。
さくら先輩がキスしてくれたこと。
そして・・・彼女を、好きにしていい、と言ったということ。

「ん・・・っ」

鼻の奥から甘い吐息を洩らしながら、さくらが唇を離す。
その赤く上気した顔に、平井の意思のこもった視線が向けられる。
そこにあるのは先ほどまでのような戸惑いやおののき等ではなく、
男として、その視線の先にあるものを求める、物欲しげな、欲のこもった視線。
そんな平井の無言の訴えに、さくらは顔を赤らめたまま、頷いて返す。

―――いいよ、と。

時間切れ・・・

今晩からしばし旅行なので、それまでに投下したかったけど圧倒的に時間が足りず・・・

な感じの、SAKURAネタ。
電車バス移動の多い一人旅なんで、旅先でちょこちょこ携帯から続けるかも。
・・・続けないかも。





それは入学式から一週間程経った放課後のこと。

「あめんぼあかいなあいうえおっ!」

毎日のように繰り返される、少年の絶叫と、

「平井くんは本当にブルマ好き」

よく通るけどなんだかとんでもないことばかり言っている、少女の声。
演劇部の部活動だとかいうこの恒例行事に、
在学生も新入生もすっかり慣れてきてしまった今日この頃であったが・・・

「うむむ・・・」
「どうしたさくら、やっぱり良くないのか?」
「はい・・・良くはなってきているんですけどね、まーだ照れが抜けきれてないのと、
 なかなかコツを掴んでくれなくて・・・うーん」
「ま、お前の無茶なメニューにもちゃんとついて行ってるし、
 どうやらウチにも居着いてくれそうだしな、気長に面倒見てやれよ」
「勿論そのつもりですが、折角入部してくれたんだから、公演だってやってみたいし・・・
 そうなると、やはり・・・あの手しか・・・」

さくらにしては珍しくちょっと思いつめたような顔になり、
それからすぐに、にやーっとした邪悪っぽい笑みを浮かべる。

「あの手とは何だ?」
「あ、いえ! 別に敢えて言うほどのものでもないです!
 ・・・ところで先生、明日は確か職員会議でしたよね?」
「? あ、ああ、そうだな、多分こっちには顔を出せないだろうから、平井と二人でよろしくやってくれ」
「は〜い、それはもう♪」
「?」

なんでもない冗談がすでにさくらの中では冗談でなくなりつつあるとは、
流石の尾形先生にもわからなかったそうな。

そして翌日。
今日も今日とて平井は可愛いけどある意味悪魔のような先輩の指導のもと、
声出しと腹筋強化のトレーニングに精を出す。
騙されて拉致されてついでに弱みまで握られて、
この先輩には逆らうことすらままならず、渋々入部することになった演劇部。
最初の2、3日は彼にとって悪夢のような日々であった。
入学早々、人生初の不登校という選択肢すら考えもしたが、
自分がいない間にあの先輩が何を吹聴するかと思うと、落ち着いて家になんぞ居られる訳が無い。
そんな訳で諦めと自棄とでなんとかこの一週間を乗り切った訳だが、
人間、よく出来ているもので、こんな有り得ないと思っていた生活にもしっかり慣れてしまうものである。

「お〜、声量はまだまだだけど、ちゃんと通る声の出し方が身についてきているみたいだね、
 こうして目の前で恥ずかしいブルマ姿をちらつかせていた甲斐があるってものだ、うんうん!」
「だからその恥ずかしいことを通る声で言わないでくださいっ!」

慣れ、というより開き直りかもしれない。
だが、当人も気付かぬ間に彼の中の何かが変わり始めているのかもしれない。
過去のトラウマさえ払拭できれば、案外に舞台慣れも早いかもしれないな―――
などとかわいい悪魔のような先輩は改めて思い、
―――ならば、やはり・・・決して逃れられないようにもう一手、
―――トレーニングもかねてやっておきますか♪
と、不穏なことを考えていた。

「さ、それじゃー部室に戻ろうか!」
「あれ・・・今日はちょっと早めですね?」
「うん、今日はこれから、部室で秘密の特訓なのだよ!」
「秘密、ですか?」
「うむ! では平井二等兵、すぐに部室に来ること! 遅れたらキミが如何にブルマ好きかをとうとうと・・・」
「行きますっ! すぐ行きますからっ!」

何気ない会話のようでいて、何気にさくらは校庭に、平井は屋上にいたりする訳で、
さくらを待たせないようにと彼は急いで階段を駆け下りる。
そのままの勢いで部室まで一気に走りきって、ぴた、とその足が止まる。
何故か窓に暗幕が。
外からの光を遮断した屋内で一体何をやらかそうというのか、
どうにもよろしくない想像ばかり掻き立てられて、そのまま中に入るのが著しく躊躇われるのだが・・・

―――まぁ、いいか。

彼女のすることにいちいち尻込みしていては、演劇部員は務まらない。
務めたくて務めている訳でもないのだが、どうせ逃げることもできないのだ。
それに、暗幕で外から見えないのなら、少なくとも目立つことはない。
・・・などとしばし逡巡の後に、

「戻りましたー!」
「うむ、ご苦労!」

入ってみれば、窓に暗幕がかけられている意外は別に何の変哲も無い、
いつも通りの部室である。
強いて違いを上げるならば、顧問の尾形先生がいないのと、机の上がきれいに片付いているくらい、だろうか。

「さ、じゃあ平井くん、そこに座って」
「あ、はい」

さくらに勧められるままに椅子に腰掛けると、彼女は歩きながら・・・

「どう、平井くん、演劇部には慣れたかな?」
「え・・・あ、まぁ・・・とりあえず、先輩がどういう人かはわかりましたよ、あはは」
「ふむふむ、やっと私の偉大さが理解できたってことだね!」

等ととりとめの無い会話をしつつ、さくらは部室内を歩き回る。

「・・・でも、やっぱり悪いことしちゃったかな」
「え?」
「んー、ほら、平井くんが入部する経緯ね・・・ちょっと強引だったかなって」
「ま、まぁ・・・ちょっとどころじゃない、っていうか・・・」
「そのこと、怒ってる?」
「い、いえ、べ、別に・・・もう、なんていうか、その・・・」
「? どうしたのかな?」
「あ、いえ・・・あー」

近い。
さくら先輩が近い。
話している間にだんだんと近づいてくる、それはいい。
だが、それにしても、ちょっと・・・

「もしかして・・・やっぱり、怒ってるかな・・・」
「い、い、いいえ! けけ決して、そんなことは・・・」
「そう? よかったー!」

嬉しそうに声を上げる彼女の息が、顔にかかるんじゃないかと思うくらい、彼女が近い。
黙っていればキレイで、地が出ると可愛い顔が、
小柄な割に大きな胸が、
高校に入るまで意識したこともなかったブルマと、そこから覗くすらりとした太腿が・・・
なんというか、身体の一部が健康な青少年的に正常な反応を示してしまわないかと危惧するくらいに、近い。
なので、とりあえず身体を仰け反らせて少しでも距離を取ろうと試みるが、

「どうしたの、平井くん?」
「い、いえ・・・あの、ちょっと・・・」

不思議そうに身体を乗り出してくるものだから、余計にその顔と胸が近づいてくる。

―――や、やばい、なんていうか、これはやばい・・・

「ふぅん? まあいいや・・・」

―――わざとだ、この人は絶対にわざとやっている。

入部してからの一週間で、平井はこの先輩のことはある程度分かってきている。
彼女が、こういうことを気付かずにしてしまうような天然さん等では断じてないこと。
間違いなく何かを企んでいるであろうこと。
だが、はっきり言って今はそれどころではない。
性格がどうであろうがどんな恐ろしいことを考えていようが、
彼女は美人でスタイルが良くて、しかも露出の高い服装で恐ろしく至近距離にいるということの方が、
何倍も彼にとっては重大である。

「ねぇ、平井くん・・・」
「は、はははい!?」

あからさまな平井の動揺っぷりに、さくらはくすり、と笑みを洩らす。

「でもね、勧誘が強引だったことには変わりないし・・・だからね、お詫びの印に―――」

ただでさえ近い顔を、更に寄せて・・・

「私のこと、好きにして、いいよ」
「―――――――――!?」

がたたん!
と、椅子を倒しそうになりながら、平井は腰掛けたままで思い切り後退する。
あまりと言えばあまりな発言に、真っ白になりそうな意識をなんとか踏みとどまらせて、
必死に頭を働かせる。

好きにして、いい・・・って、それって、ええとつまり、そういうことなのか!?
いやまて! 相手はあのさくら先輩だぞ!
ヘタなことしたらそれこそ弱みを握られるようなものだし、
なによりそもそも本気にしちゃいかん!
何か絶対裏がある罠がある!
とにかく気をつけるんだオレ!

・・・だが、彼に意識をクリアに保とうとするだけの隙を与える先輩ではない。
椅子ごと後退した分だけの距離を詰められてしまえば、結局はさっきと同じ状況になる訳で・・・

「平井くん、そんなに慌てないで。 それとも、私に近づかれるの、イヤかな?」
「い、いえ、そ、そういう、わけじゃ・・・」

少し恥ずかしそうに、そして悲しそうにしながら、そんな声をかけてくる彼女は、
間違いなく演技をしている。
それは平井にも充分に分かるのだが、問題が一つ。
・・・とにかく、彼女の演技は上手いのだ。
だから、それが演技とわかっていても、罠があるとわかっていても、それでも尚、引き込まれてしまう。

「じゃあ・・・いいんだよ、私のこと・・・平井くんの好きなようにして・・・」
「そ、それは、でも、ちょ、ちょっとマズいんじゃないかな、とか、あは、あはは・・・」

ガタガタと音を立てながら、椅子ごと後退する平井と、
ゆっくりと歩いて後を追うさくら。
それでほんのしばらくはある程度の距離を保てこそしたが、
狭い部室でそんなことをしていれば当然ながら・・・

ごん。

「・・・あ・・・」

椅子は壁にぶつかり、それ以上は後退できない。
そこへ、ゆっくりと近づくさくら。
さっきのように・・・否、さっき以上に身体を、顔を寄せてきて、
錯覚でなく吐息を肌で感じてしまう。
色々な意味でこれ以上はマズい―――そう察知した平井は必死で、

「さささささくら先輩! こ、ここ、これ以上は、マズいですからっ! いやマジで!」
「どうして?」
「ど、どど・・・」
「言ったでしょ? 好きにしていいって。
 平井くんも、なったばかりとは言え高校生のオトコノコだし、ちゃんと意味は、わかるでしょう・・・?」

いつも元気な表情の彼女が、今は優しそうに微笑んで、少し顔を赤らめて、
くすぐったいくらいに吐息のかかるところにいて、
そんなとんでもないことを言う。
これが演技だとわかっていても、位置的にもはや逃げるのは不可能、
ならばなんとか言葉で・・・

「だだだ、だけどっ! こ、こういうのは、ホラ、ちゃんと、その、好きな人同士じゃないと・・・」
「じゃあ、平井くんはやっぱり、私のこと・・・嫌い?」
「い・・・いえ・・・」
「うむ♪ なら、問題ないじゃない?」
「い、いやでも! まだ、オレ、先輩と会って一週間しか経ってないし!」
「うん・・・でも、一週間で好きになるのって、そんな変なことかな?」
「――――――っ!」

話せば話すほど、余計に深みにはまっていく気がしてならない。
いや、気のせいでなく、自分の心が削られて行くのがわかる。
このままでは・・・本当に、目の前の先輩を押し倒してしまいかねない・・・

「それにね・・・入学式でキミとぶつかって、そのまま拉致しちゃったこと・・・偶然だと、思う?」
「え・・・」

何気に不穏な言葉が混ざっていたが、それどころではない。
平井自身が疑問に思っていたところでもあったのだから。
が、

「ま、押しに弱そうで、かつああいうシチュエーションに弱そうってことで目をつけたダケ、なんだけどね〜」
「・・・・・・は?」

一転、楽しそうに笑うさくらと、唖然とする平井。
唖然としてから、ちょっと残念に思い、そんなふうに思っている自分に気付いて、苦笑する。

―――なんだ、なんだかんだ言いながら、やっぱり期待してたのか、オレ。

そして、この悪ふざけもいい加減終わりだろうと警戒を解きかけるが―――

「・・・でもね、キミが入部してくれてからの一週間は、ずっとキミを見ていたんだよ?」
「え・・・」
「私があんなにずるい手を使って、いいようにからかって、引っ張りまわしたのに、
 キミは嫌な顔しながら、泣き言を言いながらでも、ちゃんとついてきてくれたよね」
「そ・・・れは・・・」

そうしないと、余計にマズいことになりそうだったから、
仕方なく・・・だったハズだ。
だが、こんな風に言われると何故かそれ以外の理由がありそうに思えてしまう。

「わたし、こんな性格だからね・・・なかなかついてきてくれる人、いないんだ」
「・・・・・・」
「だからね、平井くんが一週間、ちゃんと続けてくれて、すごく嬉しかった」

またそろそろオチがくるハズだ。
それ以前に、どうしてオレはすぐにこう引き込まれてしまうんだ。
・・・と、心の中で思う部分もあるのだが、
それでも他の大部分は、先を期待してしまっている。
要するに、自分は彼女の・・・さくら先輩の術中にはまっているのだ。

「・・・だからね、キミとなら・・・キミになら、いいかな・・・って、思ったんだ・・・」
「は・・・」
「ねぇ、平井くん・・・キミは、どうなのかな?
 もし、ちょっとでもわたしのこと、かわいいな、とか・・・
 ブルマがいいな、でもいいから・・・そんな風に思ってくれてるなら・・・」

一瞬、ひっかかる単語が聞こえた気がしたが、
もう、どうでもよくなりつつあった。
さっきのように、最終的には冗談だったってオチがついても、別にそれでいい。
ただ、もし最後までそんなオチがつかなかったら、その時は、もう・・・なるようになれ、と。

「今日はね、尾形先生も会議でこっちには来れないし、暗幕だってちゃんと張ったから、外からも見えないよ。
 声も・・・頑張って抑えるから、だから・・・ね・・・」

だから・・・何なのか・・・
オチが付かないのなら、もう一つしかない。
じゃあ、本当に、このまま・・・

「わたしのこと、平井くんの好きなようにして、いいよ・・・」

かちん、と頭の中でスイッチが切り替わった音がしたような、気がした。
もう、平井の頭のなかから、騙されてるとか罠があるとか、そういう認識は全て消えた。
興味は全て、目の前のきれいで可愛くて、小さいけど何気にスタイルの良い先輩に移る。
だが・・・その先輩に、したいことは幾らでも浮かぶのに、どうしたらいいか、わからない。
心の準備もなしにいきなり迎えた状況に、身体が動いてくれないのだ。

「平井くん・・・?」

未だに手を出そうとしない平井に、すこし戸惑うような声をかけてから、

「あ、そうか・・・こういうのって、順序があるよね・・・じゃあ、平井くん・・・いくよ」

何を、と疑問を口に出す前に、もともと目の前にあったさくらの顔がもうちょっとだけ近づいて、
柔らかい感触が、
平井の唇に、触れた。

彼女が/彼が制服に着替えたら。

とりあえず、今週は・・・ショッキングでした。
ええもう・・・














なんだありゃあああああああ!w
もうね、今週のメインのエピソードが全て記憶から吹っ飛びましたよw

いや、自分はマリアさん大好きですよ?
ハヤテの全キャラ中いちばんですし、
もうマリアさん至上主義者ですよ?

でも、マジで噴いたw
制服が似合わないとか、そんなんじゃないんすよ!
むしろ自分的には全然OKなんすよ!
だって至上主義者だから!

でもね。

畑先生、力入れすぎw
むしろ、あの見開きの(特に右ページの)こう、
なんか一瞬何が起きたのか分からなくなるほどのキラキラとお花がもうw

それでBS見てみたら、狙ってたなんて書かれてた日にゃあもう・・・
完敗っすよw
ほんっとーに思惑通りにやられましたともw


まあ、そんな訳でなんか間違った方向に興奮冷めやらぬ訳ですが、
覚えている範囲で今週の感想を・・・
いや、ちゃんと買って読んでるんですよ?
でも、ほら、あのページをめくるともう、またキラキラが・・・お花が・・・アハハハハ・・・

ま、気を取り直して・・・
とりあえず、かみ合わないハヤテとヒナギクの朝の会話。
共通の過去に触れるかなぁと先週予想して見事に外した訳ですが、
この二人がそういう話になるとしたら、
西沢さんを交えたエピソードになるかもしれませんね。
昨日の超のミニ外伝のお話も交えちゃいますけど、
西沢さんとヒナギクが一緒に(生徒会三人衆も、ですが)海外に行くほどの仲になってるあたり、
三人でのイベント進行があるんじゃないかなって気がしてきまして。

まあ、二人仲良く?ハヤテに振られたってのが本命なのかもですが、
自分的にはヒナギクは最後まで告白したりせず、
西沢さんのために一歩退いた立場を崩さないんじゃないかと思うのですよ。
もしかすると逆にハヤテを振る、くらいの勢いとか。

西沢さんは最終的にハヤテに振られてしまって、
でも代わりに新しい親友を得る。
ヒナギクはその親友の為に、最後まで自分が正しいと思う姿勢を貫いて、
強い彼女であり続けるとか、そんなイメージが浮かんでます。
バレンタインのときの、「私は正しいことをした」ですね。

変な言い方ではありますが、
あのバレンタインの時点で既にこの二人の決着はついてしまっているのかな、とも。
あのときにチョコを用意しながらまだ迷いのあったヒナギクと、
わき目も振らずに突き進む西沢さん。
でもあと一歩が踏み込めなかった彼女の背中を押してしまったその時点で、
なんかこう、構図が決まっちゃったのかなぁ、とか今にして思うのですよ。

あの時はヒナギク復活しないかなー、とか思ってたわけですがw

まあでも、もうすこし西沢さん不在のヒナギク話が続く気配もありますし、
どうなることやら、ですがー。

それよりむしろ、自分的に先行きで一番気になるのは・・・
ハヤテとマリアさんの邂逅です。
マリアさんの制服着替えは、なんかもうインパクト強すぎてそれだけでギャグになっている気配がありますが、
あれはあくまで見せ方の問題であって、
むしろどうしてマリアさんを着替えさせたか、
というポイントから視点をずらしてるんじゃないかとも思えたり。

というのは、ハヤテも制服になってるからです。
“こんなこともあろうかと”、学校に執事服と制服と両方置いているのに、
何故か制服なんですよね。
次号あたりで理由がつくのかもしれませんが、そんな理由は置いておいて、
いつもエプロンドレスと執事服の二人が、
制服を着て出会うわけです、学校で。

マリアさんは隠れて観察なんて言ってますが、まあまず会うでしょう。
そこでどんな出会い方をするか、もう気になって仕方ないんですよ・・・

例えば、一瞬の邂逅。
互いにまさか制服だとは思ってもおらず、遠目に見ても気付かない。
んで、何かのアクシデントで(例えば不審者としてマリアさんが雪路におっかけられたりw)、
ハヤテが見知らぬ相手だけどとりあえず放っておけないって感じで救い出して、
一瞬だけ互いが顔を見て、
“あの人・・・格好よかった/可愛かったな・・・”とか・・・

うん、なさそうだw

まああれです、マリアさんも隠れて見るつもりが、
制服姿のハヤテに気付けずにばったり出くわしちゃって、
初めて見るお互いの“お屋敷”という繋がりから離れた状態の姿に、
ずっきゅーん!
とか来てくれたらうれしいなぁと。
学生時代に色恋沙汰と無縁だったマリアさんも久々に制服なんか着て、
ちょっと浮ついたところにそんなハヤテくんと出会っちゃって、
何故かわからないけど胸がドキドキして・・・
とか、ねw

もうあれですよ、
BSとか見てると桂家の夜、二日目とかありそうなのにも関わらず、
ヒナギク置いておいてハヤテとマリアさんがどんな風になるか、
そればっかり気になってますよw
続きが読めるのが再来週ってのが・・・待ち遠しいっす、マジデ。





んで、長々と書いたあとでアレですが、
折角ですので超のミニ外伝の感想も。
といっても、メインの二人については↑で書いちゃいましたので、
あまり書くことないんすけどね。

とりあえず、この二人は自分的お気に入りキャラ二番目と三番目なので、
この組み合わせでお話しを作ってくれたのはかなり嬉しかったですねー。
話の内容自体はどうってことない、というと難ですが、
この二人らしい、というか・・・w

こんかいのこのお話は、ストーリーを読ませるってんじゃなく、
ハヤテ本編に対する伏線として描かれたのかなって感じがします。
この二人がこういう関係になるまでにどういうことがあったんだろう、とか、
ミコノス島へ向かう意味は、とか。

んで、二人の関係については↑で妄想した通りなんすけど、
ミコノス島は(時系列的に同じ年ならば、ですが)ハヤテ達もいるんですよね。
これは偶然というよりは、三千院家から招待されたんじゃないかな、とか、
自分は思ったりします。
んで、その理由は―――




ハヤテとナギの結婚式、とか。



あははははw
ありえねーw

とかいいつつ、まずソレが浮かんでしまいまして(汗
いや、大穴でハヤテとマリアさんでも可です、ってか自分的にむしろ大本命ですがw
そもそも、本編で進行中のお話と同じ年とは断られてもないですしね。
(ないですよね?)

ハヤテを取り巻く女性関係?も借金も全てカタがついて、
歳の差すら乗り越えて、
この二人が結ばれる祝福の地であり、物語の終わりの地。
それがミコノス島なんじゃないかな、とか思ってみたりしたのです。
なにかと騒がしい日本を避けて、
身近な友人知人だけを招いての、彼らからすればこじんまりとした挙式。
そんな本編のエンディングがここにリンクするんじゃないのかなー、とか・・・

ま、妄想ですがw

φ(・x・ ) サクラでも書けそうだけど・・・ドウシヨウ

まあとりあえずハヤテネタの続き・・・


だが、その少女と同じベッドに入った時は当然ながらこんな状況に陥ろうなどと考えるはずもなく、
気が付いたらピンク色の髪の少女は、その両手をベッドの縁に繋がれてしまっていたのだ。
冷たい感触でその手を戒める、金属の手錠によって。

目薬とかわいい先輩とよく通る声とブルマ好きな平井君と、涙と。

ってなわけで無事にサンデー超をゲット、
劇団SAKURA読みましたよ〜

いや、もう贔屓目無しに面白かったです。
とにかくテンポが良くて、中だるみ無しで最後までいけましたね。
読みきりだからこそなのかもしれませんが、
連載と違って限られたページで完結されている分、
とにかく密度が濃かったなぁ、と。


んで、中身の感想ですが、
なんかもう言動のリミッター(特に“言”の方ねw)を常時解除してる感じのさくら先輩が、
可愛いってよりももうなんか元気で暴走しすぎで面白すぎますw
折角目薬で涙見せてるのに、バラす前から既に福元顔になってたり、
あの目薬がほとんど役に立ってないのが意外というか・・・
キーアイテムじゃなかったのかw
(まぁ、思うところもありますがそれは後にして・・・)

んで、一番やられたのはやはり「平井君はブルマ好き」。
ページめくった所でマジ噴きしそうになったですw

あとはあれです、
エロパロ書き的な視点から・・・
平井君をからかうのにえろっぽいネタ使うのを躊躇しないあたりがまたなんともw
これちょっと暴走させたら簡単にエロ路線に突き進められそうですが誰かなんとかしてください(汗

まあ、それは置いておいて(汗
この辺を開き直った笑いは我聞の時にはなかったんで、
なかなか新鮮というか、はっちゃけてるというか・・・w
しかも言ってる本人がめっちゃ楽しそうに言ってるのがなーw
顔を赤らめてるのは間違いなく演技だろうしw

エロついでに、さくら先輩は結構胸がある感じですな。
先生もそれなりっぽいし、こわしや時代の薄胸路線とはちょっと変えてる感じですねー。
まあ、こわしやのときも優さんとかいましたけどw


・・・なんて適当なノリで書いておきながら最後にちょっとだけマジメな感想とか。
上にも書きましたがとにかくどこまでが演技かわからない(どこまでも?w)さくら先輩ですが、
間違いなく本心を露わにしていたのは、二箇所。
演劇部の廃部が決まって、ひとり部室で涙を流すところと、
最後の公演で平井の告白を聞いて、やはり涙をみせるところ。
そういう意味では目薬そのものではなく、
目薬を使った涙と、本心からの涙との対比ってのは、
この物語のキーにはなってるのかな、とも思ったり。

まあでも、この人たちはこれからもこんな感じで、
よく通る声でアホなことを言いながらも元気に演劇を続けていくことでしょう。
やがて自然と一人、二人と人も集まって、いつか演劇部として復活していくんだろうな、とか、
そういう楽しそうな未来を匂わせるエンドも、ベタではあるけど素敵な感じでしたね。


そんな訳で久々に先生の作品でしたが、
自分的には大満足ですね、ほんと素直に面白かった〜!
楽しみにしていた甲斐があったってものです。
折角だから、この「SAKURA」を機会に、
これまでの短編とか超時代の我聞をまとめた短編集でも出てくれませんかのう・・・


んで、追記。
という程でもないですが、
ハヤテのミニ外伝も自分的にはなかなか好きだったんですが、
これはまた明日、本誌の感想と合わせてってことで。

ま・・・そもそもここ、見てる人なんてほとんどいないハズですがw


ちょっとタイトル変えたり。
いやなんとなく。
PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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