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2chエロパロ板で細々とエロSS書きに精を出すワタクシメの下書帳&チラシの裏。  よって18禁ね。  ケータイからも書き込めるので、外出中に沸いた妄想をメモっては消してます。

本当に今更ながら

2週間近く経ってからで難ですが、ハヤテ6巻の感想など。

とは言え、この巻あたりからはサンデー本誌でもハヤテを読むようになっていたので、
こう長々と書くこともないのですが・・・

とりあえず印象に残ってるお話でも挙げてみると―――
まあ、何を置いてもやっぱりヒナギクと吊り橋のお話ですよね!
いや、初めてハヤテネタで書いたエロパロが、
吊り橋でヒナギクにあんなことしちゃう黒ハヤテ君だったもので、
ってだけなんですがw

という冗談は置いておいて(エロパロ書き手的には冗談でもないですがw)、
コミックスで読み返してみてあれ、と思ったのが、
「Distance」(ナギが夜中にハヤテに電話をかける回)でのハヤテのモノローグで、
ナギへの想いが描かれているんですね。
本誌で読んでたときはスルーしちゃってましたけど、
(恋愛対象としての想いではないにせよ)ハヤテの中ではやはりとても大きな存在になっているのが再確認できてちょっといい感じだったり。

あとはタマが(多分)全読者から殺意を抱かれた件のお話。
まあ、タマはその後のBSでマリアさんの襟巻きにされていたので良いとして。
(あのBSの絵は見たとき本気で吹いたw)
西沢さん的“夢みたいな”シチュエーションなのに、
「告白しても…… きっとまたふられちゃうんだろうな……」
と涙ぐんで、それでもキスをねだっちゃうような、
弱さと思い切りのよさが混在してるところがやっぱり好みです。
この娘は幸せになってほしいなぁ・・・でも無理なんだろうなぁ(汗

そしてお話はダンジョンへ、と。
この辺は本スレで凄く評判悪かったですよね。
自分はそこまで嫌じゃなかったですけど、えらい展開が急だなぁとは思ったっけか。
改めてコミックスで読んでみても、特に違和感は覚えないかなー。
とか書きつつ、その部分の感想がまとめてこれだけって時点で、
その程度の印象なのかもですが・・・まあ、あれです。
この一連のお話でのある意味メインヒロインたるシスター・ソニアさんについて、
まだキャラが掴みきれていないってのがありますね。
特に再登場が予告されているのもあって、
印象についてはいろいろと保留な感じです。

んで、この巻で一番ショッキングだったのが巻末おまけw
マリアさん・・・
なんて一人上手な・・・
そんな痛々しい笑顔を向けないで〜
広いお屋敷に一人、手のかかる子も留守とあってさぞかし暇だったのでしょうけど、
なんかもう哀れすぎる(汗
カラオケにはまってたってのはウケたけどw

確か本誌でもこの辺のお話の頃、
本編には影も出てこないマリアさんが表紙やBSで頻繁に登場してましたっけ。
それだけ畑先生に愛されているのか、
はたまたネタキャラ化が著しいのか・・・
マリアさん好きとしては嬉しいのですが、なにやら哀れを誘う感じが・・・(汗
とりあえず、次巻は新婚のおヨメさんとか、バレンタインとか、
マリアさん大活躍のお話がてんこもりのハズなので、今からもう待ち遠しいですわ〜!

最後にちょっと自慢など。
レターセットあたったあああ!
応募はがきにちゃんと
「マリアさんの出番を増やしてください」
見たいなコト書いたおかげか!?
やっぱりマリアさんは偉大です!

サンデー17号 感想

まずはハヤテの73話から。
今週はなんだか普通に楽しく読めた感じです。
(いつもは変に伏線とか気にしちゃって穿った読み方になりがちな自分・・・)

ナギにいつもの“お嬢様然”とした、お高くとまった感じが今回はあまりなくて、
いつもよりイキイキしてる感じで可愛かったですね〜。
駅のシーンがかなり好きです、可愛くて面白くてw

ナギを庶民のレベルに引き下げて、
こういう風に遊んでくれるのは西沢さんの役回りかと勝手に想像してたんすけどね、
その弟が来るとは・・・まあなんにせよ、その庶民感が素敵です、西沢姉弟。

ところで、その西沢弟君ですが、ハヤテとは互いに面識あるわけですよね。
特に弟君からしたら、あんな衝撃的な日のことは忘れることもなかろうしw
ナギが告白されたのを聞いた(水中とは言え流石に聞いただろうなぁ)ハヤテは、
一体何を思うのでしょうかねぇ。
お屋敷に戻ったところでナギにその話を振って、
ナギが困っておろおろしているところに、
「いや、実は僕も彼の姉に告白されてまして、ははは」
とか言っちゃって、
(まあ、露骨には言わないだろうけど)
「僕も女の子と付き合ったことがないから」
云々とかまで言っちゃって、
ついに爆弾爆発とか・・・

あー、そしたら先週の靴紐の伏線(なのかただのギャグなのか知らないですがw)も、
一応生きてきますかねぇ。
てーかあの時点でお屋敷にいたのにいつの間にナギの傍に潜んでますかハヤテはw

結局また予想に走ってしまいましたが、
今後、西沢姉弟がどう動くか、共同戦線でも張るのか、その辺が楽しみですよ。



んで、もうひとつ。
載ってましたね、【劇団SAKURA】の予告が見開きで!
予告のノリからして、目薬女のさくらさんは以前に先生がブログでかかれていた、
“果歩+優、そこに珠がちょこっと”
とかそんなようなニュアンスのキャラクターになりそうで、
どんな一人GHKっぷりを発揮してくれるのか、今から楽しみでなりませんわ〜!

サキさんとDVD 下書き

ハヤテのネタで書きはじめたので、その導入部とか。

6巻の表紙のサキさんが可愛かったので、それではサキさんで書いてみよう、
という感じですが、口調とかイマイチつかめてなくてどーも違和感が(汗
まあ、書きながら修正していこうかと、という感じで。

今回こそは短くまとめたいなー

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ここはレンタルビデオタチバナ新宿本店。
大都会の高層ビル群に囲まれた、タチバナグループの最後の砦・・・もとい、総本山です。
夕刻を過ぎて閉店時間まであとわずかとなったお店は、仕事帰りのサラリーマンと思しきお客様を残すのみ。
そして今、そのお客様もレンタルされていたDVDを返却されてお店を出られたところです。

「・・・ありがとう・・・ございました・・・」

お帰りになるお客様にご挨拶を差し上げるのは接客の基本、
若に仕える一流のメイドとして、それくらいは出来て当然なのですが・・・

「おいサキ、挨拶するならちゃんと声を出せ! 景気が悪そうに聞こえるだろーが!」
「すみません・・・わかってはいるのですが、その・・・」
「・・・まぁ、気持ちはわからんでもないけどよ、これは仕事だからな」
「はい・・・」

若が何気にフォローしてくださったのは、
今のお客様が返していかれた作品が、まあ、その・・・要は、
お貸し出しできるお客様の年齢に制限があるものであったと・・・そういうことなのです。

「しっかし、サキはもうハタチだろ? いちいち恥ずかしがってるなよな」
「は、ハタチとか関係ありませんっ!
 だいたい、あんないやらしいもの、ある方がおかしいんです!」
「大声で店の商品を否定するようなこと言ってんじゃねーよ!
 それに、お前がそんな反応するもんだから、客も面白がって借りていくんじゃねーの?
 まあ、それならそれで客寄せとして立派に役に立ってるけどな」

あはは、と若は楽しそうに笑っていますが、それが本当なら私としては余計に、その・・・

「じょ、冗談言わないで下さい! そんな、おぞましい」
「いや、あながち冗談ってわけでもねーぞ? だってほら、今の客が返してったものだって」
「う・・・」

背筋を怖気が走ります・・・
何故なら、若の言うように今のお客様が借りられていたモノなのですが、
中身は当然ながら見たことなどありませんが、そのタイトルには口にするのもおぞましい卑猥な単語と並んで、
“メイド”
の文字が入っているのです・・・
もし若のおっしゃる通り、本当に私の反応を見たいが為にあんなDVDを借りて行かれるのだとしたら・・・

だ、ダメです! そんなことをいちいち考えていては仕事に支障が生じます!
だいたい、お客様の、その、プライベートを勝手に想像するなんて、失礼ですし!

などと一人でまとめて、頭を仕事に切り替えようとしたのですが・・・

「なぁサキ・・・あながち冗談じゃないかもしんねーぞ、これ」
「ふぇ!?」

思わず我ながら間抜けな声を出してしまいましたが、
若はそんな私に構わず端末を操作しながら、興味深そうに続けます。

「さっきの客な、あのDVD借りたの今回で5回目だぞ」
「ご・・・5回目、ですか」
「それだけじゃない、他の客からもかなり人気があるし、リピーターも多い。
 アダルトもののタイトルなんていちいち覚えちゃいなかったけど、
 他のものと比べてもこれはちょっと飛び抜けてるぞ・・・」

アニメや特撮ものに関してはデータ管理用のPCすら不要なほどに頭に入っている若ですが、
いやらしいDVDの方は特に興味が無い、ということでしょうか。
どうやら、まだ若は健全な男の子でいてくれているようで、
仕える者としては嬉しい限りなのですが、正直この話題はなんと言いますか・・・そう!
若の情操教育上、非常に好ましくありません!
さっさとこんな話題は打ち切って、気分を切り替えてお茶でも―――

「これは、調べて見る必要があるな・・・」
「・・・・・・今、なんとおっしゃいました?」
「いやだから、好評の理由を突きとめる為にも、内容の確認を・・・」
「若――――――――――――!」

ばんっ! とカウンターに手を置いて身を乗り出して、無礼を承知でキッと若を睨みつけます。
がらがらがら、とカウンターに積まれたビデオが崩れ落ちてしまいましたが、
ここは大事なところなので見えなかったことにします。

「な、な、何を言ってるんですか!
 そんな理由をつけてHなDVDを見ようだなんて、ダメに決まってるじゃないですかー!
 若にはまだ早すぎます!」
「ば、馬鹿! 落ち着け! ちゃんとした理由が―――」
「いやらしいDVD見るのにちゃんとした理由があるわけ無いじゃないですか!」
「あるんだよ! いいか!? これはビジネスチャンスなんだよ!」
「ビジ・・・そ、そんな訳の解らない言葉に私が騙されると思ってるんですか!?」
「訳が解らなくないようにちゃんと説明してやるから、とにかく落ち着けってーの!」

むー。
いつになく強情ですね。
一部の男性なんかとは違って、若はこんなものに興味を持たないと思っていたのに・・・残念です。
まあ、こうなっては仕方ありません。 まずは若のおっしゃる理由とやら、聞かせて頂きましょうか。
もっとも、 “ちゃんとした”理由なんてあるとは思えませんが!

「いいか、まずは最初に言った通り、単にメイドの格好をしたお前が接客してるからそれで、かと思ったんだが、
 そう思って他のメイドもののタイトルとも比較してみたんだが・・・」
「ほ・・・っ! 他にもまだあるんですか!」
「だからいちいち騒ぐな! ってーか店の商品くらい把握しとけ!
 ・・・と、まあいい、それでだな・・・他のも確かに人気はあるようなんだが、
 それにしてもコレはやっぱり他と比べて段違いに人気なんだよ」
「だ、だから何だと言うのです・・・」
「つまりだな、他のアダルトものやメイドものと、コレとの違いがはっきりとすれば、
 それはつまりウチの客層の嗜好のツボを押さえたってことになる訳だ、わかるか?」
「そんなモノを押さえて、どうしようって言うんですか」

そんな、お客様の・・・その、特殊な嗜好なんか知りたくもないですし・・・

「だからお前は・・・簡単なことだろーが! その嗜好にあった品を揃えて、
 目玉としてちょっと強くプッシュしておけば売上を伸ばせるだろ―――」
「こ、こんないやらしい商品をもっと仕入れるつもりなんですか!」
「別に今に始まったことじゃねーだろ! 仕事のことなんだから、いい加減割り切れ!」

むー。
若ったら・・・もともと口の達者な若ではありますが、
それにしても今日は特に引き下がってくれる気配が無さそうです。
しかもいやらしいDVD見たさに仕事の話まで取り上げるなんて・・・困りました。
うーん、どうしましょう。

「じゃ、そーいうワケでだ、俺はこのDVDを研究してくるからな、閉店作業は頼んだぞ」
「ま、待ってください!」
「なんだよ!? 同じ説明は繰り返さないぞ!?」

ダメです、このままでは若が汚らわしい男性的な衝動に目覚めるきっかけを作ってしまうことになります!
若に仕えるメイドとして、それは許されないこと・・・
主人を正しい方向に導くのが使用人の務めだって誰かも言ってましたし!
ああ、でもそんなことを考えているうちに若がDVDを手にとって、お部屋に向かおうとして・・・
し、仕方ありません・・・こうなったら、最後の手段――――――!

「若!」
「だからなんだよ! しつこいぞサキ!」
「確認させてください。 若はあくまでお仕事のためにそのDVDを見る訳ですね?」
「ああそうだよ! さっきからそう言ってんじゃねーか!」
「では、決していやらしい目的ではないと・・・ええと、その・・・いやらしいことを、する気は無い訳ですよね?」
「し、しねーよ、何言ってんだ!」
「わかりました・・・では―――」

そう、これは若の為・・・メイドの務め・・・

「私も一緒に見ます」
「は・・・?」
「い、いやらしい目的でないなら、私が一緒に見ても問題ありませんよね!?
 それに一人で見るより二人で見たほうが、リサーチとしても効果が高いはずですから!」
「まあ・・・そりゃあそうだけどよ・・・だが!」
「異論はありませんね?」

もちろん、あんなタイトルからして汚らわしいもの・・・見たくも無いです。
ですが、これも若の為・・・
こんないやらしいDVDを若ひとりで見せる訳には絶対に参りません!

「なぁサキ・・・マジ?」
「当たり前です! さあ若、さっさと片付けを済ませて、居間にいきましょう!」

珍しく、私の言葉で若が唖然とされてます。
そんな表情を見ていると、ちょっとだけ“してやったり”という感じで悪くない気分ですね♪
まあ・・・この後のことを考えると・・・いえ、あまり考えないようにしてはいるのですが・・・
と、とにかく! 若をいやらしいことに目覚めさせるのは阻止できそうだということが、
今は何より重要なのです!


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

とりあえずこれだけ。
まだちゃんと推敲してないんで、完成して投下するときには細かく修正が入ったり、
まったくの別物になっているかもですがー

表紙が気になるハヤテ72話感想

特にマリアさんの衣装の前側がどうなっているのか(以下略


冒頭でナギと思い通りに行かない世界について描かれて、
ラストでは告られるという今回のお話。
想い人からは(告白されたつもりになっていても)眼中外の現状で、
意識もしていなかった人からは告白されてしまうという、
ここでも思い通りにならないナギの恋のお話か、
はたまた最近アプローチの無いハヤテの態度にナギが疑問を抱き始めるトリガーとなるか、
特に何事も無く西沢弟が一人泣きを見ることになるか。

無難なところでは、最後に風船のことだけナギが思い出してくれて、
弟君もまだ諦めることなく・・・とか。

自分のこういう予想っていつも外すんですけどね、
ついつい考えてしまいますわ〜


しかし、西沢弟は西沢さんに耳を引っ張られるだけのワンポイントかとばかり思っていたら・・・
最初出てきたときは誰かと思いましたw
でも、男性キャラの少ないお話なので仕方ないとはいえ、
ナギに好意を抱く男性ってのは確かに欠けていたポジションの一つではあったので、
ラブコメ(なのか?)的には違和感はないっぽいですね。

それにしても西沢姉弟は揃って告白するのが早くてかつストレートですな。
気持ち的にお高くとまったところのあるお嬢様お坊ちゃま連中と違って、
ひたむきで前向き、悪い言い方だと必死、というか。
姉弟揃ってこういう行動に出たのはたまたま、なのかもですけど、
この性格は結構いい感じで、自分は好きだったり。
飾ったりせずにストレートな振る舞いが、
執事とお嬢様たちをどう引っ掻き回すことになるやら、ならないやら。

なんにせよ、しばらく気楽なお話が続いて、
今週にきていきなり劇中の人間関係を揺さぶりそうなお話。
少しキャラ毎の心理を描いておいて、
試験なりヒナ祭なりホワイトデーなりに繋ぐ感じでしょうかね。
ともかく、次週のナギの反応がとっても気になりますわ〜
という感じで締め。


ああ、6巻の感想も書かなきゃなぁ・・・

父と娘のお話・投下終了

やっと書き終えました・・・
ちょっとこう、今回はいろいろ反省点が多くてしょんぼりです。
どうせここはチラシの裏なので自分的反省会ってことで羅列してみますと・・・

・投下間隔開き過ぎ
・投下ごとに話のテンションが変わりすぎ
・重くなりすぎ(二回目投下分)
・そもそも2-499からの流れをついで書く意味があったのか

ぱっと思い立っただけでこんな感じですかねぇ。

あと、“このキャラはこんなこと言わない”的な二次創作に必ずつきまといそうな問題に、
今更ながら悩まされてみたり(汗

まあ、ともかく・・・書き終えることが出来たってことだけは、ひと安心です。
我聞スレはちょっと寂れ気味ではありますが、
ちゃんと書き手さんは居て下さるし、松雪さんも戻ってこられましたし、
しばらくしたら次はハヤテスレ向けに何か書かせて貰おうかと思ってますよー

では、お酒に溺れて参ります。
PROFILE

499

  • 作者:499
  • 2chエロパロ板在住のSS書き見習い。
    主な生息地は某こわ○やスレと某ハ○テスレ。
    ハ○テスレでは名無しですが。

    属性:
    ・我聞×國生さん至上主義
    ・マリアさん信奉者

    まぁ、その割に無節操に書いてる気もしますが・・・
    (特にハ○テネタはw)

    e-mail : for99@hotmail.co.jp
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